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REVELATION DIRECTIVE[弥生賞週:2020/0307-08号]

REVELATION DIRECTIVE[弥生賞週:2020/0307-08号] ■開催競馬場:中山/阪神/中京 ■開催重賞:弥生賞/チューリップ賞/オーシャンS ■執筆担当:松井彰二 ------------------------------------- <REVELATION RACE LIST> ■チューリップ賞 ■弥生賞/オーシャンS ------------------------------------- JTTCメンバーの皆様、松井でございます。 先週の「REVELATION DIRECTIVE」の執筆を担当してくれた宇野室長の見事な「書きっぷり」に気後れすること無く、私のできる範囲で書けることを書いていきたいと思います。 とはいえ、最初に名乗っておきませんと「今週も宇野さんが書くのか!?」とご期待されているメンバー様に勘違いされてしまう恐れもございましたので、名のらせていただきました。 元々、プライベートサロンの一般開放前は殆どを宇野室長が執筆しておりましたので、関係者以外のメンバー様は私松井の名前の方を覚えて頂いている方が多いようですが、以後[宇野篤:ウノアツシ]の名前も絶対に覚えておいてください。 勿論、数週に一度は宇野室長にも「直々のREVELATION DIRECTIVE」の執筆を担当してもらいますので、併せて楽しみにしてください。 さて、今週は「チューリップ賞」「弥生賞」と、2020年のクラシック戦線を占う上でも非常に重要な週。 しっかりと「Revelation=隠された真実を明らかにすること」させていただきたいと思います。 まず、今週真っ先に触れなければならないのは、間違いなく 【チューリップ賞】 の方。 ■阪神JFの1着から4着馬 ■フェアリーSの1着2着馬 と桜花賞本番を迎えたかのような豪華なメンバー構成。 もちろんチューリップ賞は【前哨戦】であり、本番では無い以上、各陣営桜花賞に向けての最終テストとして様々なミッションを抱えての出走になるわけです。 まずは、その桜花賞に向けての出走ボーダーとなる収得賞金順位を記述させて頂く。 牝馬クラシック路線 <収得賞金順位> 順位:馬名:収得金額【単位万円】 1位:レシステンシア【5250】☆ 2位:サンクテュエール【2900】 3位:ミヤマザクラ【2750】 4位:スマイルカナ【2650】☆ 5位:エレナアヴァンティ【2200】 5位:マルターズディオサ【2200】☆ 7位:ウーマンズハート【2000】☆ 8位:リアアメリア【2000】 9位:マジックキャッスル【1700】 10位:ケープコッド【1600】 10位:ヒルノマリブ【1600】 10位:デアリングタクト【1600】 13位:スカイグルーヴ【1150】 14位:チェーンオブラブ【1100】☆ 15位:クラヴァシュドール【1000】☆ 15位:オータムレッド【1000】 15位:ルーチェデラヴィタ【1000】 今回のチューリップ賞並びに来週施行されるフィリーズRの3着以内馬に発行される【優先出走権】の行方で、ほぼ桜花賞に出走できるメンバーが決定するわけです。 ※ちなみに、チューリップ賞出走組には[☆]をつけてあります。 阪神JFの上位陣が出走している以上、一見[簡単でしょ]と思えるメンバーではありますが、 本年チューリップ賞がどの様な扱いのレースであるか? についての「本当の意味」を理解していただかないと、しっかりとした勝負は出来ないのではないでしょうか。 その「本当の意味」を理解して頂く上で重要な事を以下に書き記します。 牝馬クラシック路線 <収得賞金順位> 順位:馬名:【生産牧場】 1位:レシステンシア【ノーザンF】 2位:サンクテュエール【ノーザンF】 3位:ミヤマザクラ【ノーザンF】 4位:スマイルカナ【木田牧場】 5位:エレナアヴァンティ【千代田牧場】 5位:マルターズディオサ【天羽禮治】 7位:ウーマンズハート【ダーレーJF】 8位:リアアメリア【ノーザンF】 9位:マジックキャッスル【社台F】 10位:ケープコッド【ダーレーJF】 10位:ヒルノマリブ【山岡ファーム】 10位:デアリングタクト【長谷川牧場】 13位:スカイグルーヴ【ノーザンF】 14位:チェーンオブラブ【ノースヒルズ】 15位:クラヴァシュドール【下河辺牧場】 15位:オータムレッド【ノーザンF】 15位:ルーチェデラヴィタ【広富牧場】 まとめれば ノーザンF:6頭 社台F:1頭 ダーレーJF:2頭 他非社台系牧場:8頭 という図式。 更にざっくりまとめると 社台グループ:7頭 非社台系牧場:10頭 という図式。 この図式が塗り変わらない限り、本年の桜花賞は【非社台系牧場生産馬】の方が多い桜花賞となります。 ちなみに、過去5年の桜花賞での【社台グループの出走頭数】を記しておきますが、 2019年:13頭【4】 2018年:16頭【4】 2017年:12頭【4】 2016年:9頭【5】 2015年:7頭【3】 上記の通りであり、【】の中の数字は重賞でブラックタイプを獲得できる着順【5着までの頭数】です。 ちなみに少々先の話になりますが「オークス」は以下の通りです。 2019年:14頭【5】 2018年:8頭【4】 2017年:9頭【4】 2016年:10頭【4】 2015年:10頭【4】 と、桜花賞とオークス併せて50頭に与えられるべきブラックタイプを、社台グループだけで【41頭】獲得しており、正に【ブラックタイプ狩り】が佳境を迎えているわけです。 過去に何度か申し上げてきておりますが、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 競馬(レース)とは ------------------------------------------ ■結果を争う場所としてのレース ■印象を植え付ける場所としてのレース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ の2つに大別されると申し上げてきました。 牝馬にとって何よりも重要なのは、 獲得賞金ではなく【ブラックタイプ】を積み重ねること。 これが、牝系全体のブラックタイプの充実を引き起こし、自らの繁殖価値のみならず、牝系全体の価値の底上げにつながるわけです。この経済効果はGI5着でも「1億円」、GI1着で「10億円」と言われているわけです。 ここで、多くのホースマンが語らない真実を1つお伝えいたします。 『競走馬を投資対象とみなし、購入するのであれば、100%牝馬をオススメします』 ということなのです。 しかし、牧場関係者も厩舎関係者も「牝馬はあまり薦めない」のです。 理由はいくつかあります。 ①牝馬は実際に走る馬と走らない馬の差が大きい ②体調管理が難しい という事実は皆様も御存知の通り。 しかしながら、重要なのは ③血の流出を避けたい牧場側の意図 ④牡馬よりも繁殖価値が高いという真実 という③と④が主な理由であり本音なのです。 牡馬が種牡馬になれれば確かに一攫千金を目指せますが、相当な良血の牡馬でなければGI勝ちをしても種牡馬に上がれない馬は数多くいるわけです。 しかしながら、牝馬に関しては健康体であれば[繁殖に上げることはほぼ可能]であり、牝系のブラックタイプが充実している馬であれば、出走経験がなくとも繁殖牝馬としての活躍も見込めるわけです。 だからこそ、牝馬は、 『引退した時、牧場に繁殖として無償で戻してくれるなら、安く売りますよ!』 『引退した時、牧場に繁殖として無償出戻してくれる条件で、半乗りで持ちませんか?』 といった販売手法が昭和の時代から続いている影響で 『牝馬は安く仕入れられて当たり前』 といった風潮が今に続いているわけです。 海外の繁殖牝馬セールでは「億以上の取引」が活発化している訳ですが、日本の牧場主はもっとしたたかです。 若駒の時に安く売っておくことで『タダで牧場に戻す』わけですからね。 この事実を知って頂ければ、「良血牝馬を牧場サイドがいかに大切にしているか?」という実例がおわかり頂けるでしょう。 一頭の繁殖牝馬から多ければ[15頭]近くの子供が生まれるわけですが、ブラックタイプの獲得はその仔馬達の価格に直結するわけです。 しかも、親兄弟、近親馬にブラックタイプ獲得馬が多ければ多いほど、価格のベースが高騰するわけです。そこに、馬の形や筋肉の質などの要素が加わり、馬の価格がおおよそ決まってくるわけです。 OPクラスの牡馬を持っていても、引退後は良くて乗馬、最悪、屠殺処分されるのが競馬界の闇ではありますが、その現実に目を背け、ダービーオーナーを目指す!というある種の護送船団方式に近い妄想を掻き立てさせ、[牡馬は高額][牝馬は低額]といった常識が競走馬取引、特に、馬主目線での購入者にこの常識が蔓延しているのです。 当会の関係馬主様には耳にタコができるほど「牡馬傾倒の弊害」については、レポート並びに直接レクチャーさせていただいておりますが、この事を知らない一般競馬ファンの方が、実は多いのです。 当会が昨年末公開した「有馬記念大全」の中でも、キャロットFが行っている「母馬優先制度」の考え方がいかに優れているかをご紹介させて頂いたのも、この様な背景を十二分に理解しているからであるわけです。 さて、大分話が横道にそれてしまいましたが、 今回のチューリップ賞は勿論、競馬界の根幹に関わる「大前提」でもございますので頭の片隅に必ずとどめて置きいていただきたい話でございます。 その大前提を踏まえ、話をチューリップ賞に戻しますが、 つまりは、 ■結果を争う場所としてのレース ■印象を植え付ける場所としてのレース という文脈において、牝馬重賞は[5着以内という目標]に対しては、どの様な状況であれ『結果を争う場所としてのレース』であると言えるわけです。 その結果を争うこと自体がいわゆる[競争原理]に基づいているか否かまではこの場では名言をしませんが、牝馬重賞の【5着】と【6着】では天地の差があるわけです。 その上で、ブラックタイプ獲得の最上位は【GIレースのブラックタイプ】獲得であり、特にクラシック路線のブラックタイプには大きな価値があります。 そのクラシック路線のブラックタイプを、 近年ほぼ【独占している】のが社台グループと言えるわけです。 まさに『社台グループ』は、賞金だけでなく、未来の繁殖価値(仔馬の基礎価格となる)である『ブラックタイプ狩り』とも言える使い分けを施してきているわけです。 さて、前段が長くなりましたが、ひとえにクラシック路線と申し上げても「牡馬路線」と「牝馬路線」では、その背景は全く違うということはご理解いただけたと存じます。 そのチューリップ賞。 各陣営がどの様な思惑で出走してきているか? もう少し噛み砕いて申し上げれば、日本競馬界の独裁者と言っても過言ではない社台スタリオンステーションが、本年のチューリップ賞に出走する、他牧場生産の ・ハーツクライ産駒 ・キズナ産駒 ・ディープインパクト産駒 をどう扱おうとしているのか? を突き詰めることが、このチューリップ賞の答えへの最短ルートでございます。 これ以上は、申し上げる事はできませんが、今回書いた「牝馬へのJTTC視点での常識」はそれだけでも、様々な牝馬重賞を紐解く上での思考の出発点になりえますので、お忘れなきよう進言させていただきます。 さて、毎年の事ではありますが、どうしても「牝馬クラシック路線」に関しては話が長くなってしまいますね。 昨年、メンバーの皆様に提出させて頂いた「桜花賞大全」では、約3万文字に達するか?と言わんばかりの超大作を宇野室長が執筆いたしましたが、本年はできる限り短めに、とは思ったものの、やはり競馬の根幹を支える未来のエリート繁殖馬達のはなしですから、ついつい語る量が増えてしまいました。 そういう意味では、弥生賞も重要なレース。 こちらも、現状の牡馬・セン馬の収得賞金順位を掲載しておきましょう。 順位:馬名:収得金額【単位万円】 1位:サリオス【5500】 1位:コントレイル【5500】 3位:★タイセイビジョン【4300】 4位:★ビアンフェ【2750】 5位:マイラプソディ【2600】 5位:★マイネルグリット【2600】 5位:ヴェルトライゼンデ【2600】 8位:ダーリントンホール【2300】 8位:コルテジア【2300】 8位:レッドベルジュール【2300】 8位:クリスタルブラック【2300】 12位:★ラウダシオン【2200】 13位:■テイエムサウスダン【2150】 14位:サクセッション【2100】 14位:レクセランス【2100】 16位:ブラックホール【2000】 17位:★プリンスリターン【1750】 18位:■キメラヴェリテ【1650】 19位:ケヴィン【1600】 20位:■カフェファラオ【1600】 21位:■アイオライト【1510】 22位:■メイショウテンスイ【1250】 23位:ワーケア【1200】 24位:ビターエンダー【1150】 24位:★ウイングレイテスト【1150】 24位:ストーンリッジ【1150】 なかなかの混戦のようですね。 ただし、馬名の前に★をつけた馬は「マイル路線」濃厚な馬。 ■をつけた馬はダート路線を進んできた馬。クラシックとも成れば、こういった馬たちが、急な路線変更で使ってくるケースも考えられますが、その光景は皐月賞ではなくダービーに多い光景。 皐月賞には出てこないと考えれば、実際の芝牡馬クラシック路線の順位は以下のような状況。 1位:サリオス【5500】 1位:コントレイル【5500】 3位:マイラプソディ【2600】 3位:ヴェルトライゼンデ【2600】 5位:ダーリントンホール【2300】 5位:コルテジア【2300】 5位:レッドベルジュール【2300】 5位:クリスタルブラック【2300】 9位:サクセッション【2100】 9位:レクセランス【2100】 11位:ブラックホール【2000】 12位:ケヴィン【1600】 13位:ワーケア【1200】 14位:ビターエンダー【1150】 14位:ストーンリッジ【1150】 参考:オーソリティ【1000】 という状況。 無傷のGI馬2頭が1位に君臨する中、この2頭への挑戦権を今週の弥生賞、来週のスプリングS、更には若葉Sにて争う訳ですから、1200万円以下の収得賞金の馬はまだ当落線上に居ると考えなければならないでしょう。 そういう意味では今回の弥生賞で人気になる、ノーザンF生産の3頭も、 ・ワ―ケア【1200】 ・オーソリティ【1000】 ・サトノフラッグ【900】 という賞金であり、確実に皐月賞に出られるか?といえば、「まだ当落線上にある」と言わざるを得ない状況であることに間違いはありません。 ノーザンFが何を意図しているのか? 弥生賞の過去を紐解けば、過去10年間で[1.2.3人気]が[1.2.3着]を独占したのは、 2016年 1着マカヒキ 2着リオンディーズ 3着エアスピネル の年だけ。 更に申し上げれば、社台グループの生産馬が[1.2.3着を独占]したのも、この2016年だけでございます。 そんな過去10年の【平成競馬】から、本年は【令和】に時代を移し、更には「ディープインパクト記念」と銘打ってきているわけです。 弥生賞にてディープインパクト産駒は 2019年:メイショウテンゲン 2018年:ダノンプレミアム 2017年:カデナ 2016年:マカヒキ と4年連続勝利中。 この、いかにもな「サトノフラッグ勝ってくれムード」を、ノーザンFは歓迎しているのか?それとも全く違う意味で捉えているのか? ちなみに、サウジアラビアにてダービーを勝利し、乗りに乗っている武豊騎手。 過去3年で国枝厩舎の所属馬に騎乗した時の成績は[5:3:0:4]という12戦5勝で8連対という堂々たる成績。 もちろん、1人気5頭、2人気2頭、3人気2頭、とほぼ人気馬に乗っての戦績ですから、特筆すべきことはないのですが、それ以上に、3年で[12回]しか乗せていない武騎手になぜ今回依頼をかけたのか? もちろん、ディープインパクト記念としての初回となるわけですから、里見オーナーの粋な計らいが背景に有ったことは勿論ですが、とはいえ、サトノフラッグ自身持ち賞金【900万円】の身ですから、客寄せパンダ的な事をやっている場合ではないわけです。 そういう意味では、南アフリカのリーディングジョッキーとはいえ22歳の「ライル・ヒューイットソン」を、なぜ、皐月賞の出走当落線上にいるオーソリティになぜ乗せてきたのか? D.レーン O.マーフィー この二人に匹敵するクラスなのか否か。 と、こう考えるだけでも様々な話題が掻き立てられる弥生賞。 そこです。 今非常に重要なことを敢えて申し上げました。 「話題が掻き立てられる弥生賞」 と、記述したわけですが、この意味を想像していただきたいのです。 皐月賞に向けての最終選考でもあり、ここでの賞金加算は「ダービー出走への確定権利」とも言えるわけです。 その最終選考に選ばれし1頭は、どの馬なのか。 ご参加枠をお持ちのメンバー様は、最終結論を楽しみにお待ち下さい。 最後に、オーシャンSについても一言。 今週のプライベートギフトに選出されたオーシャンS。 2強の直接対決がここで行われる意味。 その意味は先週宇野室長が口にしていた通りであり、改めてその言葉を再掲させて頂きます。 「なぜこの場でロードカナロア産駒に言及しているのか。昨年の高松宮記念を経て、この先に控える高松宮記念の青写真を踏まえれば、差し詰めロードカナロア産駒に言及するほかないレースとしか答えようがありません」 思い出していただきましたでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨年の高松宮記念を経て、 この先に控える高松宮記念の青写真を踏まえ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ と記述してあるわけです。 昨年の高松宮記念は、 1着ミスターメロディ 2着セイウンコウセイ 3着ショウナンアンセム にて、3連単449万馬券という大波乱決着。 そして、秋のスプリンターズSでは、 1着タワーオブロンドン 2着モズスーパーフレア 3着ダノンスマッシュ と、平穏な決着。 その中にあって「ロードカナロア産駒」は、 高松宮記念ではダノンスマッシュの4着が最高着順。 スプリンターズSではダノンスマッシュの3着が最高着順。 と、自身の主戦場であった短距離GI馬を未だ輩出していないわけです。 その意味でも、ダノンスマッシュにかかる期待は大きく、前哨戦だからといって悠長に構えていられるポジションではないということ。 その上で、そのダノンスマッシュに当会がどの様な最終判断を下すのか? プライベートギフトにて公開いたしますので、高松宮記念へ向けてどの様な仕上げ計画で今回のオーシャンSに臨むのか。 その意味では、レースのみならずパドックでの所作、そして、返し馬でのアクション、その様な部分もしっかり観察した上で、安田厩舎と川田騎手がどんなレースをしてくるのか、まさに、お手並み拝見といえるでしょう。 今週は重賞3鞍を掘り下げました。 無観客競馬が続く環境ではありますが、先週の結果を踏まえた聞き取り調査はしっかり行いましたので、重賞以外のレースに関しても、十二分にご期待頂きたいと思います。 今週の「Directive=指示書」はここまで。 1本でも多くの的中馬券をお届けできるよう。 買い目公開の直前まで、出来る限りの精度向上に努めます。 それでは、今週もよろしくおねがいします。 JTTC-日本競走馬育成評議会 プライベートサロン統括本部長 松井彰二