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【結果総括】REVELATION REPORT「大阪杯週レポート」

先週のレポートにて私は、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 敢えてここ2週に限っては、真実追求コラム「REVELATION DIRECTIVE」にて、【答えが分かりやすい表現を続けた】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ と申し上げました。 その意図を宇野室長も汲んでくれた先週の「REVELATION DIRECTIVE」。 更に申し上げれば、「大阪杯の◎は牝馬である」ということを、プライベートメンバーの皆様には火曜日から事前告知していたわけです。 なぜ今、当会がこのような事を行っているのか? 答えは、先週も申し上げた通り。 ━━━━━━━━━ 補填競馬・救済競馬 ━━━━━━━━━ が発令されている非常事態下で、 「通常時と変わらぬ価値観で現在の競馬に接する事は避けていただきたい」 わけです。 それは、何かしらの【危機感】を煽るわけではなく、 【この状況下だからこそ得られる“絶大なる利得”を逃さないために】 という事が趣旨でございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ と申し上げておりました。 先週、宇野室長が正に【答え】ともいえる内容をいくつも書き込む暴挙に出たのも、上記の「趣旨」を体現するためでございましょう。 まず触れなくてはならないのが、 『このレースに「補填」「救済」のキーワードが絡んでいる』 と書き加えてまで行った、「アザレア賞での事前開示」。 内部監査室長という立場として、様々な規制や監査を取り扱う立場にも関わらず、 「今回はより具体的にこのレースの前提を申し上げます」 とわざわざ宣言した上で記述した内容が以下。 ━━━━以下引用━━━━ ・クラシックディスタンスの王道である芝2400mという条件下で ・3歳時に何よりも求められる成長力を示し ・家系の価値向上に繋げる そうしたミッションが現に課せられている陣営が十中八九勝つレースです。 <中略> ・この条件に実績のあるフライライクバード ・血統背景としては通用の下地を示しているディープインパクト一族 ・血統背景としては通用の下地を示せていないロードカナロア産駒、ロージズインメイ産駒、American Pharoa産駒 ━━━━引用終了━━━━ アザレア賞 1着◎4フライライクバード 2着◯3ディープボンド 馬単1点提供による的中。 この結果となることを「事前に知り得る立場」であったからこそ記述できた上記の引用文。 「そうしたミッションが現に課せられている陣営が十中八九勝つレースです」と宣言した上で、唯一馬名を上げて「この条件に実績あるフライライクバード」と馬名を記述。 フライライクバードが勝利することをお伝えしただけでなく、 ロードカナロア産駒 ロージズインメイ産駒 American Pharoa産駒 は無いと宣言しているに等しい訳です。 【真実追求コラム】と題している「REVELATION DIRECTIVE」ではありますが、もちろんすべての背景をお伝えする場ではありませんから、「1点にまで絞れたでしょ」というつもりはございません。 がしかし、少なくとも 1着固定「フライライクバード」から、相手4頭に流せば簡単に取れるわけです。 それを事前に明確にここまで表記できる背景・情報であるのが、 ━━━━━━━━━ 補填競馬・救済競馬 ━━━━━━━━━ でございます。 皆まで言う必要はないと思いますが、知る立場とは、「そういうこと」でございます。 そして、大阪杯。 こちらにも、当然、「補填・救済」の意図は関与しております。 先々週の高松宮記念の不的中直後に、なぜ宇野室長自ら、プライベートメンバー様にメールを配信し、 ━━━━以下引用━━━━ 「大阪杯」の提供意義が大きく引き上げられたなかで迎える一戦であることを、ここにご報告申し上げます。 大阪杯当日となる4月5日(日)、必ずや歓喜のご報告を差し上げられるよう尽力致します。 ━━━━引用終了━━━━ 上記のメールを、日曜日に配信し、その上で火曜日に「大阪杯のレース紹介」をさせて頂く場面では、 ━━━━━━━━━━━━ 「牝馬が◎に指名される」事は事前にお伝えしておく ━━━━━━━━━━━━ とまで記述していたわけです。 最終追い切りが終わる前の段階で、なぜこの様なことまで書くことが出来たのか? それも、一言で片付けてしまえば、 「そういうことでございます」 としか申し上げるつもりはありませんが、全ては【事実】として受け止めて頂けると存じます。 その上で残した 1着◎5ラッキーライラック 2着▲12クロノジェネシス 馬単1970円的中 という結果をどう捉えるか? なんとなしに、ラッキーライラックを◎に据えた訳ではないこと。 そこには、完全なる背景と根拠があったこと。 ご理解頂ければ幸いです。 馬券投資における配当は時に意味をなしません。 根拠さえ明確であれば【賭け金を上げること】が出来るからでございます。 もちろん、「競馬に絶対はない」事が前提になりますが、それでもその前提を踏まえた上で、 「しっかりと購入して頂く事ができる場面」 を数多くご提供できるのも、JTTCの存在意義でございます。 その意味では、正直「してやったり」と申し上げられるのが、 【ダービー卿CT】 でございましょう。 この情報をもたらしてくれた当会の外部取締役曰く 「私どもの情報は、基本的に配当妙味を狙えるレースが中心だから、これくらいの配当が付いてくれて嬉しいよ。特段難しい穴馬なんて指名してないからね。宇野くんも書いてたけど、プリモシーンが飛ぶ可能性が事前にわかっていれば、難しいレースではないからね。それより、宇野くんの書き過ぎに関しては、流石に今の時期でも度が過ぎるのではないか?と、幹部会の中でも議題に上ってたからな、来週は注意したほうが良いと思うぞ」 と、的中はさも当然のことと振り返り、それ以上に、REVELATION DIRECTIVEでの表記内容に対しての注意勧告がくだされてしまいました。 確かに、このダービー卿CTに関しても、宇野室長は「重要な記述」をしていたわけです。 キーワードを列挙いたします。 『東京新聞杯を制したプリモシーンにまたしてもキャロットFが挑戦者の立場で臨むこの構図がミソ』 『開催週単位でここまで大きな偏りをみせた週というのはそうそうないわけでして、それと同様にディープインパクト産駒を暗に本命にしますということをこの場で示唆したいわけではありません』 『ディープインパクト産駒を擁立することで、相対的に評価を落とす出走馬が必ず浮上する』 つまりは、東京新聞杯とは全く逆の結果になると事前に示唆しているわけです。 これらの分かりやすい表記を行った上で、 特筆すべきは社台系クラブ法人の動き。 ・プリモシーン(シルクR) ・クルーガー(キャロットF) ・レイエンダ(キャロットF) ・ムーンクエイク(キャロットF) と『キャロットファーム』に着目すべき記述をしているわけです。 その上で、下された評価が以下。 ◎4 クルーガー 〇6 レイエンダ ▲2 ストーミーシー ☆3 ジャンダルム △5 ボンセルヴィーソ △14 ドーヴァー △7 プリモシーン △11 ケイアイノーテック △15 カツジ △16 マイスタイル 3連複2頭軸流しによる、 【6万9040円的中】 という、結果。 プリモシーン軸にあらずという確証を得られた上で、 4人気のクルーガー 5人気のレイエンダ は、共に『キングカメハメハ産駒』であり、 ジャンダルム、ストーミーシーが明らかな過剰人気だったことを踏まえれば、この上位2頭を軸に据えることは至極普通のことでございます。 さらに、相手を8頭まで選べるのであれば、もちろんボンセルヴィーソは入れなければならない馬ですから、当会の外部取締役が言う通りであり、確かに書き過ぎではありましたが、とはいえ、宇野室長にしても「松井がここまで記述してしまえば、謹慎もありうる」と言うことを配慮してくださった上で、メンバーの皆様に今の現状を詳らかにお伝えする使命を最大限全うしてくれたわけです。 その「意図」をメンバーの皆様には絶対にお忘れなく、と申し上げたいのです。 だからこそ、最後にもう一度、その意図を記述し、本日のレポートを締めくくりたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「補填競馬」「救済競馬」が発令されている非常事態下で、 「通常時と変わらぬ価値観で現在の競馬に接する事は避けていただきたい」わけです。 それは、何かしらの【危機感】を煽るわけではなく、 【この状況下だからこそ得られる“絶大なる利得”を逃さないために】 という事が趣旨でございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご理解頂ければ幸いです。 いつまでここまでの記述が許されるのかは、私にも、宇野室長にも分かりかねます。 書ける内に、書く。 そのつもりで、私も、宇野室長も、REVELATION DIRECTIVEの執筆にあたっておりますので、是非、今後とも隅々まで御覧頂き、「記述内容の意図」を精査して頂ければ幸いです。 競馬界の真実を垣間見て頂く事は、当会の使命。 今後も出来る限り「真実追求」のコンセプトに則り、執筆してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜われれば幸いです。 JTTC-日本競走馬育成評議会 プライベートサロン統括本部長 松井彰二 ━━REVELATION RACE LIST RESULT━━ ■[土]阪神9R アザレア賞 プライベートランク:測定不可 <評価順> ◎4 フライライクバード 〇3 ディープボンド <結果> 1着◎4 フライライクバード 2着〇3 ディープボンド 馬単:1500円的中[1点] ━━━━━━━━━━━━ ■[日]阪神11R 大阪杯 プライベートランク:☆☆☆☆☆ <評価順> ◎5 ラッキーライラック ○4 ワグネリアン ▲12 クロノジェネシス ☆8 ダノンキングリー △3 ブラストワンピース <結果> 1着◎5 ラッキーライラック 2着▲12 クロノジェネシス 馬単F:1970円的中[8点] ━━━━━━━━━━━━ ■[土]中山11R ダービー卿CT(GIII) プライベートランク:☆☆☆☆ <評価順> ◎4 クルーガー 〇6 レイエンダ ▲2 ストーミーシー ☆3 ジャンダルム △5 ボンセルヴィーソ △14 ドーヴァー △7 プリモシーン △11 ケイアイノーテック △15 カツジ △16 マイスタイル <結果> 1着◎4 クルーガー 2着△5 ボンセルヴィーソ 3着〇6 レイエンダ 3連複:6万9040円的中[8点] ━━━━━━━━━━━━