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【恩赦緊急報告】ラジオNIKKEI賞リベンジのご報告と次回プロキオンSについて

プライベートメンバーの皆様 平素より大変お世話になっております、JTTC恩赦特別情報部の松井でございます。 まずは多くのご期待を寄せて頂いていた宝塚記念で喫してしまった不覚に対し、改めて『ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした』と、お詫びを申し上げたいと存じます。 恩赦に連敗無し の言葉通り、本日実施されました『令和超法規-第18回-恩赦特別競走:ラジオNIKKEI賞』にて、回収率1000%オーバーとなる『3連複4万1850円』の的中馬券をお届けする事に成功し、今回補填枠にてご参加いただきました皆様に、しっかりとリベンジを果たしていただけましたこと、嬉しく思うと同時に、宝塚記念の不的中がありながらも、変わらぬ『信』を頂戴し、しっかりとご参加くださった皆様方に、感謝を申し上げたいと存じます。 恩赦特別競走 福島11R ラジオNIKKEI賞 1着◎2ヴァイスメテオール 2着△10ワールドリバイバル 3着☆14ノースブリッジ 3連複4万1850円的中 この的中馬券はもちろん絶対領域の中にある必然の的中なわけですが、とはいえ、私共がどれだけ声高に申し上げても、不的中直後のご参加には、不安が付きまとってしまうものでございます。つまりは、今回のラジオNIKKEI賞での的中はその様な心境の中、『リベンジしてやるんだ』と、心を決めてご参加くださった、メンバー様自身が手繰り寄せた『成果』であり、私共は感謝だけしかございません。 信を結ぶことの難しさ に関しては、2019年10月の一般公開時より口酸っぱく申し上げてまいりましたが、真摯に競馬と向き合っている事がメンバーの皆様にもご理解頂けている事が、何よりも当会の財産であるという事に、改めて御礼申し上げたいと存じます。 ヴァイスメテオールの勝利の裏側で『どのような思惑が動いていたか』に関しては、ご参加くださった皆様だけの特権となりますゆえ、詳細は触れるわけにはまいりませんが、一つだけ申し上げるとすれば、ラジオNIKKEI賞に関しての『基本的な考え方』は毎年変わることはありませんし、なぜここ数年でシルクRの馬が3頭も勝利しているか?という意味でも、御参加いただいた皆様は、この基本概念を今後も覚えておいていただきたく存じます。 さて、話は変わりますが、金曜日に公開した「超法規インサイト」の中で触れさせていただきました、次回恩赦特別競走として準備を進めております「プロキオンS」について、経過報告をさせていただきます。 改めて、金曜日に記載した内容を引用いたします。 ===引用開始=== ただ1点、現段階でご報告しなければならない事がございます。 今週ではなく、次週に控えております『令和超法規-第19回-恩赦特別競走:プロキオンS』に向けての調整の中で、少々不安な点が浮上しております。本命候補馬に関しての1週前追い切りが完了した後、若干飼い食いが落ちており『夏負けの兆候の様なものが出ているのではないか』という獣医からの進言がございました。今週日曜日の馬場入りの際に最終確認を致しますが、もしその時点でも体調が戻らないとすれば、プロキオンSでの恩赦の実施は見送らせていただく可能性もあることを、この段階からお伝えしておきたいと存じます。 過去にも、福島記念や京都新聞杯にて提供中止をさせていただいたことがございますが、確かに、結果論的視点で見れば『提供していれば的中馬券をお届けできた』という内容ではございましたが、恩赦競走に関しては厳格な提供基準があり、その中で【獣医の診断書】に関しては、非常に重要な要素の一つでございますゆえ、日曜追いの後に行われる、心電図のチェックと血液検査の結果が判明し次第、緊急恩赦理事会を開催し、提供の有無をご報告させていただきたいと存じます。 ===引用終了=== 予定通り日曜追いを敢行したプロキオンSの「恩赦対象予定馬」ですが、現時点では「即時の判定は出来かねる」という獣医の診断によって、「明日まで様子を見させていただく」という事を、この場でご報告させていただきます。 宝塚記念にご参加いただいた9割方のメンバー様が本日のラジオNIKKEI賞にてリベンジを果たしていただいておりますが、残る1割のメンバー様には次回プロキオンSにて延長補填枠をご提示するつもりであった訳ですが、提供中止となるケースもあることを、ご報告申し上げます。 無論、その場合には「その次に実施される恩赦競走」にて、万全の状況で延長補填枠を提示させていただきますので、その点に関してはご心配なくお待ち下さいと申し上げさせていただきます。 仮に、プロキオンSでの提供を断念する場合には、元々7月24.25日のアイビスサマーダッシュ週に予定されていた「令和超法規-第20回-恩赦特別競走:レース名非公開」が、第19回恩赦特別競走に繰り上がっての提供となりますので、最短で延長補填枠をご提示させていただけるのは、7月24.25日週となります。 翌週即座のリベンジとはならず、しばらく期間が空いてしまう事にはなりますが、その点についてはご了承いただきたく存じます。無論、明日の状況判断にて「問題なし」との判断が下れば、晴れてプロキオンSにて延長補填枠をご提示差し上げますので、その点については、当会からの報告を見逃さぬよう、ご注意いただきたく存じます。 また、今回のラジオNIKKEI賞に関しては、100%リベンジ提供という事で、宝塚記念にご参加くださった皆様にしか参加枠をご案内できなかった事で、一般募集によるお申込みを承れなかった事、お許しください。 【恩赦に連敗無し】という事実と【恩赦協定2条5項】の存在があることで、『安心して恩赦特別競走にご参加いただける』というのも一つの真実でございますし、メンバー様保護の観点から制定されている恩赦協定の条文でございますゆえ、御参加希望を頂いていたにもかかわらず、御参加頂けなかった皆様にも、ご理解を賜りたく存じます。 とはいえ、改めまして『恩赦に連敗無し』を、3連複4万1850円という高配当にて実証してみせた事については、御参加の有無にかかわらず、『今後も安心して恩赦特別競走へ参加できる』という、一つの安心感をお届けできたのではないかと考えております。 とはいえ、これ以上の敗戦は当会としては1%も望んでいません。 今後全ての恩赦特別競走にて、不覚を喫することの無い準備を引き続き徹底してまいりたいと存じます。 以上で恩赦緊急報告を終了いたします。 プロキオンSについてのご報告は、明日以降判明し次第随時共有させていただきますゆえ、今後の動向についても注視を続けて頂きたく存じます。 尚、上記の状況から、月曜日から始まる【通常募集】ではありますが、恩赦特別競走を除いた募集を月曜日から開始し、『恩赦特別競走:プロキオンS』については、実施が確定した段階で、ご報告いたしますとともに販売の開始とさせていただきますゆえ、そちらも予めご了承ください。 JTTC日本競走馬育成評議会 恩赦特別情報部 部長 松井彰二