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【結果総括】REVELATION REPORT「ホープフルS週レポート」

4戦3勝にて幕を閉じた、2019年、JTTC-日本競走馬育成評議会の中央競馬最終日。
結果速報をご覧になった方なら、「プライベートランク測定不可」という一戦でお届けしたホープフルSが有馬記念以上に重要な一戦であったことは、声高に言う必要もないでしょう。

重要な一戦という意味では本年10月に一般競馬ファンに門戸を開放してから

カシオペアS
京王杯2歳S
JBCスプリント
赤松賞
ベゴニア賞
チャンピオンズC
ターコイズS

そして、本日行われた

ホープフルS

と、GI戦線という括りだけではない非常に重要且つ特殊なレースを全戦全勝で駆け抜けた2019年。

上記のレースのいずれかに当会の情報にて馬券購入された皆様がどの様なイメージをお持ちかは、想像に難くないわけですが、正に「知る立場」として、そこに「お膳立てされた勝利がある事」を証明してきたわけです。

そういう意味では、

有馬記念以上に価値の有るレース、それが本年のホープフルSである

ということになるわけです。

プライベートメンバーの皆様や上記8本の内のいずれかに参加したことの有るメンバー様なら「松井も遠回しにうまいこと表現しやがるな」と思っていただけるかもしれませんが、この度のプライベートサロン一般公開のニュースを知り、ここ2.3週で無料メンバー登録をされた方としては、「松井は何を言ってるんだ?」と、文脈の意図が分からない可能性がありますので、お伝えできる範囲で「その価値」を表現いたします。

弊社は「とある条件のもとでしか発生しない特殊な情報を持ち得る立場」にございます。

上記したレースは全て的中を残しておりますが、その特殊性は「1着馬」を事前に予告しながら全てに的中を残し続けてきたことにあります。

「そういった特殊なレースがある」

正直に申し上げれば、恐らく「そんな事を言われてもすぐには信じられないよ」とおっしゃる方も多いと思います。

現実、本日ご提供したプライベートギフト対象の「ベストウィッシュC」では、◎に指名させていただいたセリユーズが道中再三の不利を受けての敗戦にて、「大したこと無いじゃないか」と思った方も多いはず。

この一本の不的中にてそう思われるのであればそれはご縁がないということでもございますし、当会とは「価値基準が違いすぎる」という表現しかできないわけですが、ただ上記した「特殊なレース」に関しては、正直「そんな事言われてもすぐに信じることなんて出来ない」と言われる方のほうが普通であると言えます。

だからこそ全てのレースで事前に勝ち馬の事を予告し、「その馬が勝つことを事前に知っていなければ絶対に書けない内容」を記述することにしているのです。

そして、すでに皆様はその事前示唆を目にしております。

勝利馬の事前予告が可能な「別次元のレースが存在する」という事実。

その別次元のレースが上記した8本のレース。

その内の一つが本日行われた「ホープフルS」でございました。

まず、昨日公開した「真実追求コラム-REVELATION DIRECTIVE」にて私が書いたことを思い出してください。

私はこう書き記しました。
3つの重要な言葉を引用させていただきます。

-----以下引用①-----

今週のREVELATION DIRECTIVEの肝となる発言として皆様の脳裏に焼き付けておいてほしいこととして、

[ディープインパクト産駒]に纏わる『2020以降の方針転換が水面下で協議され、とある決定に行き着いた』

という事実がございます。

-----引用終了-----

-----以下引用②-----
現時点の結論を申し上げれば、「昨年までの取り組みではその目的は全くと言っていいほど達成されていない」という実情であり
-----引用終了-------

-----以下引用③-----
今年こそは「成果」を出さなければ、ホープフルSをGIに昇格させたことの意味すら問われることとなってしまうわけです
-----引用終了-----

この3つの引用箇所を前提に私が書き記した「過去5年の勝ち馬の視点」を思い出してください。

■社台系生産馬が独占してしまっている事をお伝えした記述。

2014年シャイニングレイ[ノーザンF]
2015年ハートレー[ノーザンF]
2016年レイデオロ[ノーザンF]
2017年タイムフライヤー[白老F]
2018年サートゥルナーリア[ノーザンF]

■クラブ系所有馬が独占してしまっている事をお伝えした記述。

2014年キャロットF
2015年サンデーR
2016年キャロットF
2017年サンデーR
2018年キャロットF

そして、何よりもわかりやすい図式が以下。
わかりやすいように、補助線を入れましょう。

■GIに昇格した2016年からディープインパクト産駒の勝利がないということお伝えした記述。

2014年ディープインパクト
2015年ディープインパクト


2016年キングカメハメハ
2017年ハーツクライ
2018年ロードカナロア

まとめます。

上記の結果では「目的が達成されていないままである」と私は申し上げました。

つまりは、

・社台系生産牧場以外
・クラブ法人以外
・キングカメハメハ、ハーツクライ、ロードカナロア以外

の馬が勝利することを示唆したわけです。
上記の条件に当てはまる馬は

ブラックホール[父ゴールドシップ]
コントレイル[父ディープインパクト]
ガロアクリーク[父キンシャサノキセキ]
クリノブレーヴ[父オーシャンブルー]
ディアセオリー[父サムライハート]

の5頭。

そして、[今週のREVELATION DIRECTIVEの肝]と表記し、「皆様の脳裏に焼き付けておいてほしい」という注釈まで付記してお伝えした「ディープインパクト」に纏わる様々な動向変化が起こっていることお伝えいたしました。

さらに、

『世界のホースマンの目線が「この秋の印象」をどの様に捉えているか?』
『それほどまでに印象的な結末となった有馬記念。もしも、そこがピークとなっているのであれば、エンドはホープフルSとなるわけです。』

ということまで記述させていただきました。

全てがコントレイルが勝つことを、事前に知っていなければ書けないことばかりでございます。

ここまでの表記をご覧になって、「たまたまでしょ」という感想をお持ちになる方が居るとすればそれこそが認知的不協和を引き起こしている状態とお見受けするしかなく、『たまたまでここまでのことを事前に書けるだろうか?』という事を証明していただきたいくらいです。

私は、預言者でもなんでもありませんので、事前に知らなければ「ここまでのことは絶対に書けない」というのが、偽らざる本音でございます。

もちろん、馬券的視点から見れば「ただの1人気が圧勝したレース誰でも取れるのではないか?」という感想が有るのは結構です。

しかしながら、私は

-----重要箇所引用----

つまりは、本年が「ラストチャンス」なわけですが、正直、そのチャンスは必ずモノになる。と断言できるわけです。

------------------

とまで、記述しているのです。

競馬に絶対はないにもかかわらず「そのチャンスは必ずモノになると断言できる」とまで書かせていただいております。

理由がなければ書けません。

こういった事が書けるほどの特殊性を持っていたのが本年の「ホープフルS」でございます。

これ以上の説明は正直書けません。
もしも、ここで私が書いたことの意図や真意が理解でき無い方が居るとすれば、心より謝罪いたします。

説明したくとも出来ない事もある。

ある意味ではその事を実体験していただくために「プライベートサロン」の一般公開を決意したというのが、当会の真意でもございます。

今すぐに分からなくても結構でございます。

「競馬に絶対はない」

これは正解であり正解ではないという事。
少しずつ、ご理解頂ければ幸いです。

さて、2019年最後の中央競馬開催。
当会としてもパーフェクト的中にて締めくくりたかったわけですが、最終レースでのよもやの敗戦。

当会にも、まだまだ課題は多くございますね。

そういう意味では、当会にも「成長の余地がある」と前向きに捉えさせていただきたいと存じます。

2020年は当会が皆様の競馬観を一変させることになるでしょう。

本年のカスタマー業務は本日で終了いたしますが、私を含めた理事数名は、これから北海道に向かいます。
この意味はご理解いただけると思いますが、この時期に行っておかなければならない「牧場との連携」がございます。

ホースマンとは「休みが無い人の事」といわれ揶揄されるケースも海外ではあるのですが、私は本望であり、栄誉であるとすら思っております。絶対のない競馬において、皆様方との信頼関係を高いレベルで維持し続けることの根底に「私どもの姿勢」が判断基準になっていることは承知しております。

私どもが粉骨砕身働いていなければ、不的中をはらむ馬券投資における信頼関係も成り立たないという意味です。

JTTCスタッフ一同2020年も全力疾走する所存。
すべては、皆様と競馬ファンの未来のため。

2020年のさらなる飛躍を誓い、2019年の締めの挨拶と代えさせていただきます。

師走も押し迫った本日。
皆様もお身体だけはご自愛いただき、よいお年をお迎えいただきたいと存じます。

最後になりますが、本年、皆様とのご縁ができたこと、ここに感謝します。

JTTC‐日本競走馬育成評議会
松井彰二