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REVELATION REPORT

【結果総括】REVELATION REPORT「NHKマイルC週レポート」

◆令和のパラダイムシフトを象徴する「絶対領域」の存在が改めて証明された先週の「プリンシパルS」 ◆BLOOD=血の価値がレースに及ぼす影響力をまざまざと見せつけた「NHKマイルC」 ◆ダービーの思惑が露骨に投影される結果となった「京都新聞杯」 先週の真実追求コラム「REVELATION DIRECTIVE」にて事前示唆した上記3つのレースに関する数々の記述をもって、改めて、「絶対領域を知る立場にある当会の存在意義」を十二分にご覧に入れられたと、自負しております。 まず、真っ先に振り返らなければならないのが、「プリンシパルS」でのあからさまな結果について。 それは、あまりにも露骨な結果となった「スイートピーS」の結果と重ね合わせる事で、より、私が事前示唆した内容が鮮明になるというものでございます。 私は、先週のREVELATION DIRECTIVEにて、 『自然と共存して進めていく競馬には様々な陰と陽、表と裏、明と暗がございます』 と、自然の摂理の話を敢えて冒頭に書き記しました。 その上で、『JTTC監修BOOKSに多くのヒントが書かれている』とも申し上げました。 BOOKSの内容を要約する一言、それが以下の記述。 ────────── 「しかしながら、サンデーサイレンスの「7.20」は明らかにやりすぎであり、これが、後に「ディープ4.0」と言われる「某施策」に繋がるわけだ」 ────────── 裏と表、陰と陽、明と暗。 そして、やりすぎてしまったサンデーサイレンスの功罪の「罪」を、ディープインパクトにて繰り返さぬ為の施策が「ディープ4.0」であると申し上げているわけです。 更には、BOOKSの内容を読まない人のためにも、 ────────── 『「ディープ4.0」に関しての基本概念、基本理念は上述した「パラダイムシフトの渦中にある世界競馬」の中でふんだんにヒントが書かれております。その上で、いくつかの前提を申し上げながら記述してまいりましたが、最後に一言加えるとすれば、どのような調和の絵図が書かれているか?が鍵。』 ────────── とまで申し上げているわけです。 つまり、「ディープ4.0」という施策の根本思想は 【調和】【調整】【譲歩】 といった話であることが自明となるわけです。 そして、私は、プリンシパルSの話の最後に『ちなみに、先週のスイートピーSは「ディープ4.0」ではありません。』とまで記述しているわけです。 これを読み、少なくとも「当会が指定する◎がディープインパクト系では無い」ということを理解できなかった方はいらっしゃらないと思うわけです。 つまり、当会の◎は、 1人気サトノフウジン(父ディープ) 3人気ポタジェ(父ディープ) 4人気アリストテレス(母父ディープ) 5人気スマートクラージュ(父ディープ) では無いということを申し上げているわけです。 ここで、「それにしたって、勝つのがビターエンダーだと言っているわけじゃないだろ!」と思われたメンバー様がいるとすると、少々失望してしまうわけですが、私は、ここでも、一つの事実をあからさまに記述しております。 ────────── 『相沢厩舎はプリンシパルSにビターエンダー、京都新聞杯にサペラヴィと使い分け』 ────────── 同一厩舎の2頭だしは近年では特段珍しくはありません。 共に、勝つ可能性があり「どちらか1頭だけでも」と思うのであれば、2頭出しをするでしょう。 しかし、もし皆様が相沢厩舎の立場で、「ビターエンダーが勝つ事を事前に知っている立場」であっても、サペラヴィをプリンシパルSに使いますか? もし、「使う!」と仰る方が居れば競馬の世界には向いていないと言わざるを得ません。 これが、古馬1勝クラスのローカル開催のレースで、出走できるだけでも助かるというような状況であれば、他の自厩舎の馬が確実に勝つであろうことを事前に知っていても、「ここを叩きで、次に向かいましょう」といった話は、オーナーサイドにも通用はしますが、仮にも「クラシック最終選考」の場。 そのようなことは無いわけです。 つまり、上位5人気までの馬から4頭を除外し、敢えて「同一厩舎の2頭が登録していた事」を伝え、残ったビターエンダーに注目して頂いたわけです。 その上で残した <評価順> ◎1 ビターエンダー ○2 ポタジェ ▲11スマートクラージュ ☆6 サトノフウジン △5 ウシュバテソーロ <結果> 1着◎1 ビターエンダー 2着○2 ポタジェ 馬単:2360円的中[4点] という結果。 昨年から、当会とお付き合いのあるメンバー様なら尚の事、「オルフェーヴル」の扱いは重要であることもご存知のはず。 先々週のスイートピーS。 先週のプリンシパルS。 この2つのレースにて、ここまで私が記述していたとしても「そんなの偶然でしょ」と仰る方がいらっしゃいますが、ある意味ではそういった方が居てくれるからこそ、パリミューチェル方式での馬券発売が成り立つという意味では、多様性があって良いのだと思います。 私は、ここまでも幾度となく「意味のないことは書きません」と申し上げてきました。 仮に、プリンシパルSの議題を書くのであれば、様々な視点や書き方、書く内容があるわけです。 そこから、敢えて上記したような内容を「選んで」書いているわけです。 人は、意識下・無意識下両局面で「選択」をしながら生きております。 つまりは、「選んだ」背景には、選ばなかったという事が必然的に同居し、その上で、「その選んだ何かでなければならない理由」があるわけです。 しかも、私は「意味のないことは書きません」とまで申し上げているのです。 その点へのご理解が頂けないとすれば、如何に当会の情報を持ってしても、「常勝」の領域へお連れすることは出来ないわけです。 そういった方々は、NHKマイルCや京都新聞杯の結果に関しても、恐らく「受け入れられない」はずです。 ここで言う「受け入れられない」は、当会が的中を残しているということに対してではなく、 「アドマイヤビルゴが負ける事なんて考えられなかった」 「ラウダシオンなんて走る馬だと思えなかった」 という、「ご自身の基準が間違っていたこと」を受け入れられない、と申し上げております。 その様な前提意識だからこそ、私が記述したことを、見逃してしまう、もしくは、その価値に気づいて頂けない、という状況が起こるのでしょう。 まずは、京都新聞杯。 結論から申し上げれば、 ────────── 『ちなみに、アドマイヤビルゴ自身の状態はすこぶるいいと言えます。ただし、それがつまり1着確定という意味では無いわけです。アドマイヤビルゴが勝つのであれば1つの条件がつくのですが、そこまではここでは申し上げられません』 ────────── と、「無条件に1着になるような馬ではないですよ」と教えて差し上げております。 1倍台になるような馬に対し、「1着になるには条件があるんですよ」と申し上げているのです。 その上で、「シルヴェリオの動くタイミング」について示唆していたのも、今までのレースと違う動きをする事、つまりはハイLAPで逃げることを知っていた上で記述しております。 だからこそ、『アドマイヤビルゴ、ファルコニア、マンオブスピリットがそれぞれ「どの位置からレースを進めるのか」に注目いただきたい』と記述したわけです。 その答えとして、当会の◎は上記した馬の中で一番最後方から脚をためて進めたマンオブスピリットなわけです。 更には、マンオブスピリットに関して言えば、2勝馬ですから2着でも賞金がダービーのボーダーライン以上に達するわけです。 確かに、アドマイヤビルゴにしてもフォルコニアにしても買い目指定馬に加えておりますので、勝つチャンスが無かったわけではありませんが、そこには様々な条件ががつくという意味で、軸指定は出来ないわけです。 その上で残した、 <評価順> ◎11 マンオブスピリット 〇10 ファルコニア ▲8 アドマイヤビルゴ ☆6 ディープボンド △7 キングオブドラゴン <結果> 1着☆6 ディープボンド 2着◎11 マンオブスピリット 馬連:4290円的中[4点] 以上の結果。 ディープボンドに関してはお見事と言える結果でもあり、ここでもノースヒルズ軍団の育成力、調整力を証明してくれたわけです。 もちろん、ディープボンドが「キズナ産駒」であることは忘れてはならず、つまりは、この1週間の中でも「表と裏、陰と陽、明と暗」があることを示唆します。 先週、パラダイムシフトの絶対領域の象徴であったプリンシパルSは「非ディープ」であったわけです。 その分、裏を返せば別のレースでは「ディープ」が肝になるのが、「ディープ4.0」の世界。 調整、調和、譲歩 が「ディープ4.0」の基本姿勢であることは申し上げました。 まさに、先週の全てのブラッドガバナンスが「ディープ4.0」に傾倒していたわけです。 その上で、「非ディープの象徴がプリンシパルS」だとすれば、「ディープの象徴がNHKマイルC」となるわけです。 そのNHKマイルCについても、しっかり触れておきたいと思います。 結果は御存知の通り。 <評価順> ◎11 ラウダシオン 〇3 レシステンシア ▲5 シャインガーネット ☆6 ギルテッドミラー △2 タイセイビジョン △14 ルフトシュトローム △18 ウイングレイテスト △12 ボンオムトゥック <結果> 1着◎11 ラウダシオン 2着〇3 レシステンシア 3着☆6 ギルテッドミラー 3連複F:1万9620円的中[15点] ────────── 振り返ります。 まず私は、東京競馬場のマイルGIの過去20年間での勝利種牡馬を列挙いたしました。 その上で、ミッションコード「BLOOD-M」と記述しました。 『BLOOD=血』 でございますね。 その上で、 -----以下引用----- 驚くべきは「サンデーサイレンス産駒」が2勝しかしていない点。 しかしながら、「母父サンデーサイレンス」となると4勝している点。 この意味の違いが一発でおわかり頂けたら、正直当会の主任クラスまではストレートに上がれるレベルの御方。 -----以上引用----- と記しました。 過去20年間で東京マイルGIにて「7勝」を上げているディープインパクト産駒。 それを表でお見せして、その直後に、上記引用箇所の記述をしております。 ここで申し上げたいのは「直仔」ではないということ。 この時点ではまだ、わかりにくかったでしょう。 しかしながら、その直後に、先週のスイートピーS同様「母父=外国馬=母輸入馬」というキーワードを記述し、そのまた直後にとどめを刺すように、この部分を引用しました。 -----以下引用----- <プロローグ> いまディープインパクトの後継種牡馬として真っ先に名前が上がる存在はキズナだが、そのキズナを管理していた佐々木調教師が凱旋門賞挑戦時には「キズナのベスト舞台は、東京マイルだと思う」という言葉を残している。 東京芝1600m戦どころか、一度たりともマイル戦に出走させたことがないにも関わらず、である。 <NHKマイルCの章> 先程も述べた通り、ジャングルポケットがJC優勝を果たす2001年頃までは、外国産馬のためのような形で行われていたNHKマイルCは外国産馬がタイトルを席巻し続けていた。 しかしながら、2002年からは突然外国産馬がその存在感すら消したかのように一切勝てなくなった。 -----引用終了----- NHKマイルCに1頭も出走していない「キズナ」の話しをなぜ、ここで引用したか。 そして、なぜ「マル外」の馬がぱったりNHKマイルCを勝利しなくなったかを、NHKマイルの章で記述しているのか。 そのようなことは当たり前、「母を輸入しているだけ」ですから。 産地こそ「マル外」ではない、「母輸入馬」が昨今の日本競馬を席巻しているだけで、日本古来の母系の血が数多く勝っているわけではないということ。 つまり、上記引用部分では、「ディープインパクトの仔が種牡馬」そして「母輸入馬」を示唆しているわけです。 それ以外の意味で、上記の箇所を引用する意味が他に見当たるでしょうか? NHKマイルCに出走してきた「ディープインパクト産駒の種牡馬」はリアルインパクトのみ。 そして、そのリアルインパクト産駒は、 ・シャチ ・ラウダシオン の2頭。 そして、母輸入馬は「ラウダシオン」のみ。 ということでございます。 これが事実でございます。 事実にはそれ以上もそれ以下も無く、事実は事実であるということ。 それでも、「これも偶然じゃないか?どうとでも取れる、こんなの後からなんとでも言える」とするならば、私ももっと書きようはあると思います。 ハナから「ディープの仔のキズナのはなし」など取り上げず、いかようにでも書けますからね。 にもかかわらず、わざわざ「BLOOD」「キズナ」「母輸入馬」に通じる箇所しか、東京マイル大全からピックアップしていないのです。 その上で、自分でも書きすぎたか?と思える、 『出走メンバー中11頭を占める「社台G」の思惑がどこにあるのか。スピード重視化されてきている種牡馬事情のなかに、レシステンシア、シャインガーネットといった牝馬の参戦がどういった意図を孕んでいるのか?』 の記述。 ◎ラウダシオンのみならず、◯▲☆の印が「全て牝馬」であることを触れているのですから…。 更に言えば、 ────────── 牝馬勢はレシステンシアにルメールが配され、シャインガーネットに田辺。 全勝組は、サトノインプレッサに武豊、そして、ルフトシュトロームにはレーン。 アーリントンC勝利のタイセイビジョンに石橋脩、スプリングS3着サクセッションに横山典。 またまた露骨な采配を振るってきたものです。 上記6頭はもちろん全て社台G生産馬。 正直人気先行となっている馬が2頭ほどいます。 この2頭に関しては、明確な理由があって買い目から切れる馬。 ────────── とまで書いているのです。 上記6頭の中に「人気先行」「確実に切れる馬が2頭」と言っているわけですから、そのような記述をする箇所に「◎」の馬は居ないということです。 ここに、ラウダシオンも含まれていて、後から「実はラウダシオンが◎でした!」というような事をしてたとすれば、それは確かに「おい松井、それは難しすぎるぞ」と言われても致し方ありませんが、その様な記述もしていません。 その上で、当会は「サトノインプレッサ」並びに「サクセッション」を書い目から切らせて頂いておりますが、その理由に関しては、なにを申されても「ご参加して頂いた皆様だけの知の特権」として、頭の中にお収め頂いておいて欲しい内容でございますので、ここでは記述いたしません。 とはいえ、「人気先行」と申し上げているわけで、レシステンシアは桜花賞1人気2着の馬。タイセイビジョンは朝日杯2着、前哨戦1着の馬。人気が先行しているわけではありません。シャインガーネットは5人気で、人気先行ともいえないレベル。となれば、残るは「ルフトシュトローム」「サトノインプレッサ」「サクセッション」となります。結果的には、3頭とも馬券圏外に沈んでおりますので、これ以上は言及しませんが、人気先行という言葉の意味に素直に着目していただければ、ここまでは絞れます、ということでございます。 以前より、松井はバカ正直だ、宇野もバカ正直だ、と言われますが、「正直で何が悪い」とどこかで開き直っている部分も多少はあります。 ただし、多少はあるとはいえ、それもホースマンシップであると思っておりますし、それが、当会が競馬ファンに向けた一般公開を始めるにあたって、ファンの皆様からは「プラスと捉えていただけるはずだ」と思っているわけです。 もちろん、誰彼構わず御覧いただける「REVELATION DIRECTIVE」の場は、答えを記述する場所ではありません。 しかし、結果がでた段階から、改めて、私供が記述した内容を振り返っていただければ、「そうなることを知っていたから書ける内容である」ということは、ご理解いただけるはず。 それこそが、「REVELATION DIRECTIVE」のコンセプトであり、それこそが、情報元との関係性を保ちながら、競馬ファンの皆様と「信」を積み上げて行く上で重要なことであると考えているわけです。 「人の言」と書いて「信」ですから、私供が申し上げているその言葉の一つ一つこそが、信の「種」でございます。 だからこそ、誰もが無料で閲覧できるREVELATINO DIRECTIVEの中で、限界ギリギリまで突っ込んだ記述をさせて頂いておるのです。 だからこそ、残念なことではあるのですが、今回、実は、30名ほどの無料メンバー様のアクセス権限を無効とさせていただきました。 ここまで抑えた記述に徹しているのですが、いくらか怒りがにじみ出てしまっている文章であれば、現行のメンバー様にはお詫び申し上げます。 大変申し訳ありません。 上記したいくつかの「メンバー様からの、本当か?」という疑念に対して、少々大人気なく、「ここまでの記述をしてご理解いただけ無いのであれば、どうぞご退会ください」と、ご挨拶を申し上げた上で、アクセス権限を剥奪させていただいたわけですが、私としては、これ以上どう説明すればよろしいのか、戸惑うほどでございました。 私どもには情報ソースを守るという責務もございますが、上記したメンバー様は「ご自分のこと」しか考えていらっしゃらないのでしょうか? 非常に残念でございます。 私どもは、そういった出来る範囲の中で、出来る限りの事実を事実として申し上げているだけ。 にもかかわらず、その「事実」を受け入れられないとすれば、私どもはなにもお手伝いして差し上げられないわけです。 JTTC監修BOOKS「サラブレッドを知らずして競馬を語るべからず」の「第5章:JTTCの覚悟」のなかでも、私はこう記述させて頂いております。 以下、重要箇所を改めて掻い摘んで記述しておきます。 ────────── ■重要箇所① つまり、私共の持つ知識と一般競馬ファンの皆様の持つ知識に大きな開きが有るということに大きな危惧を覚えておるのです。 前提知識量が乖離した状況でも、指示通り馬券購入して頂ければプラス収益は出していただけると存じますが、しかし、本当に正しい信頼関係を結ぶことができるか否かに関しては、いくつか疑問が残るわけです ────────── ■重要箇所② 予め申し上げておきますが、不的中が怖いのであれば、馬券の購入はお薦めいたしません。 馬券で勝ち続けるためには、実はいくつかの「資質」が必要であり、その一つが「敗戦時の思考処理の上手さ」と言えるのです。 これが出来ない方は当会の情報を持ってしても「常勝」のお約束が出来ないわけです。 これは情報に自信がないということではなく、資質が伴わない方は「厚く買った時に外れ、薄く買った時に当たる」というような自己判断を混在させるケースが多いという理由からです。厳しい言い方をさせて頂ければ、つまりは、その自己判断とは「負けている人の基準」で判断しているわけであり、それが正確な判断か?と言われれば、私の立場からは「NO」と言わざるをえないわけです。 ────────── ■重要箇所③ 『価値基準を変えることができるか』 『新たな価値基準を受け入れることができるか』 競馬の勝ち組に居座り続けるためには、競馬の知識よりも、まずは、そこが重要なのです。 ────────── 上記の30名の方に関しては、上記重要箇所②③に関しての共感を頂けていないと判断いたしました。 本来であれば、メンバーの皆様に心より「的中おめでとうございます」と申し上げたい週ではあったのですが、今回は敢えて勝って兜の緒を締めよということも踏まえ、このようなレポートとさせていただきました。 メンバーの皆様に於かれましては、「松井は何を怒ってるんだ…、派手に的中した後くらい喜べ!」と言われることも承知の上、これから「勝ち組」に脚を踏み出そうとして下さっている方々へのメッセージも重要と考えている点にもご理解を賜われれば幸いです。 その上で、メンバーの皆様には朗報もございます。 2週前の天皇賞週の「REVELATION DIRECTIVE」に、以下の記述をしたことを覚えておいででしょうか? ────────── 尚、当会の北海道支局員からの報告によれば、「現在、北海道在住の競走馬エージェントと連携を取って、相当数の生産牧場・育成牧場とのパイプ強化に努めています。中には、『しばらくは馬券で食っていくしか無いから協力して欲しい』と先方から協力要請が入った牧場も多いので、その成果を近日中にメンバー様にもお伝えできると思います」という報告も上がってきております。 その意味では、今、サポート体制の面でご不便をおかけしているプライベートメンバーの皆様には、『情報強化』という朗報として捉えていただけますので、今後の展開を楽しみにお待ちいただきたいと存じます。 ────────── 上記、情報強化策のコードネームは「ダークホースコミットメント」。 今週より適宜投入してまいりますので、情報コンセプトを御理解の上、情報漏えい等につながるような扱いは避けて頂き、多くの皆様で共有できる状況を保持していただければ幸いです。 今週も、なにかと口幅ったい物言いに終止してしまったこと、上記の朗報にてお許しいただければと存じます。 先週は、土日で10本の情報を大量投入した上で、8本の的中馬券をお届けしておりますが、その8本の的中に甘んじること無く、「土曜東京4R」と「新潟大賞典」の2つの不的中への反省を突き詰め、全ての情報にてメンバーの皆様にお喜びいただけるよう、今週以降も邁進する所存。 オークス、ダービーも目前です。 一層、気を引き締めて情報投下してまいりますので、今週もご期待ください。 本日は以上となります。 JTTC-日本競走馬育成評議会 プライベートサロン統括本部長 松井彰二