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プライベートギフト

6月26日(土)札幌9R 3歳以上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 札幌9R 3歳以上1勝クラス 14時15分発走 芝1200m/15頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎4 レコレータ ○2 ブロンズレッド ▲14 ラピカズマ ☆6 ブラックアーシャ 注13 アンクルテイオウ △11 コスモカッティーボ △8 レッドエーデル △1 サニーオーシャン <◎の見解> 札幌芝1200mを舞台に行われる3歳以上1勝クラスの一戦。 当会が本命に抜擢するのは美浦・中舘厩舎の管理馬にあたる◎レコレータ。 ◎レコレータ(牝3歳) 父:ハーツクライ 母:エヴィータアルゼンティーナ 馬主:(有)サンデーレーシング 生産牧場:(有)社台コーポレーション白老ファーム 半姉に準オープンで勝ち負けを演じたサンタエヴィータ。半兄にも昨年まで準オープンクラスで走っていたラレータを持つ◎レコレータ。 未勝利時代から「兄姉(サンタエヴィータ、ラレータ)くらいの素質はある馬だし、そのくらいまではポンポンいってもらわないと。」と厩舎サイドの評価が高く、そうした評価とは裏腹になかなか勝ちあがれない状況に少なからずプレッシャーを感じた時期もあったようだが、前々走で未勝利脱出。 昇級初戦となった前走の負けて強しの2着はまさに陣営のこの馬への評価を証明する内容だったと言えるだろう。 改めてその前走を振り返れば、直線内から抜け出した1番人気馬(ブルメンダール)に自ら併せにいく正攻法の競馬。 ゴール前競り落としたことろを、後ろから来た勝ち馬にクビ差交わされるという、まさに強い馬が足元をすくわれる典型的なパターンだった。 ブルメンダールを目標に早めに動いた鞍上のジャッジを含め、一番強い競馬をしたのは◎レコレータであり、師も元騎手としてそれをよく理解しているからこその池添騎手への継続依頼である。 状態面に関しても、中1週とはなるものの滞在で落ち着きをみせており、申し分なし。 自身より内に前に行きたいクチがいないのもおあつらえ向きで、今度こそ前走の鬱憤を晴らす勝利に期待したい。