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プライベートギフト

7月11日(日)福島8R 3歳以上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 福島8R 3歳以上1勝クラス 14時05分発走 ダート1700m/14頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎1 トモジャリア ○11 ベッサメモー ▲9 ゴールドブリーズ ☆13 プルスウルトラ △14 シュテルンシチー △7 パワポケプリメーロ △5 カイザーソウル △4 シロイスズメ <◎の見解> 福島ダート1700mを舞台に行われ3歳以上1勝クラスの一戦。 本命に指名するのは美浦・小笠倫弘厩舎の管理馬にあたる◎トモジャリア。 ◎トモジャリア(牡3歳) 父:シニスターミニスター 母:ハマナス 馬主:吉冨 学 生産牧場:オリエント牧場 1つ上の兄は5月の丹沢Sを勝ち上がり既にオープン入りしているリッターシュラーク(父クロフネ)。父がシニスターミニスターに変わった◎トモジャリアもダート戦線での活躍を期待される1頭である。 1200mでおろされたデビュー戦こそ7着に敗れたが、兄の得意舞台でもあるダート1800mに距離を伸ばした未勝利戦で2着⇒1着と早々の勝ち上がり。 1勝クラスに入ってからもマイルで2戦、5着⇒4着と安定した走りを見せており、陣営の「もっと上(のクラス)で戦える馬」と、あくまでここを通過点とするその見立ても決して過大評価ということはないだろう。 前走は好スタートから緩みのないペースを番手で進める競馬。 直線も早々に先頭と、粒ぞろいのメンバー相手に正攻法を仕掛けるあたり、鞍上がこの馬から感じ取った抜群の手応えが伺えるというものである。 結果的にそこからの追い比べで後れをとってしまったものの、同馬のマークに徹し抜け出しを図ったルコルセールを除けば、差し追い込み勢が上位10着までを独占する競馬にあって、先行して4着に残したその内容は評価すべきもの。 3歳。まだ気持ち先行で走るところもあり、鞍上とのコンタクトが非常に重要な馬ではあるが、その点、ベテラン戸崎騎手の継続騎乗という点はあきらかなプラス材料で、大きなアクシデントでもない限りスタートも心配ない馬。 最内枠の利も追い風にここはしっかり勝ち上がりを決めてもらいたい。