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プライベートギフト

8月7日(土)函館11R 札幌日経オープン

■■プライベートギフト■■ 函館11R 札幌日経オープン 15時35分発走 芝2600m/15頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎5 ディアスティマ ○3 ボスジラ ▲8 カウディーリョ ☆6 ジェットモーション △2 ゴースト △10 ジャコマル △12 ナムラドノヴァン △15 シークレットラン <◎の見解> 札幌芝2600mを舞台に行われるリステッド競走。 本命に指名するのは栗東・高野友和厩舎の管理馬にあたる◎ディアスティマ。 ◎ディアスティマ(牡4歳) 父:ディープインパクト 母:スウィートリーズン 馬主:(有)サンデーレーシング 生産牧場:ノーザンファーム ノーザンF生産、サンデーレーシング所属のディープインパクト産駒。 管理する高野厩舎も含めて出世への条件を抜かりなく有する◎ディアスティマ。 芝1800mでの新馬勝ち上がり、2000m戦での1勝クラス突破、グッドラックハンデ(2500m)勝ちによる準オープン入り。そして、松籟S(3200m)勝利でのOP入り。 守備範囲の広いその距離適性からも並大抵ではないポテンシャルを感じさせる同馬だが、高く評価すべきは飛び級で臨んだ前走の天皇賞・春。 イキナリのGIレースで押して自らハナを主張。 ジャコマルに競りかけられたことでペースも上がる中、直線は粘りに粘っての6着。最後の坂で甘くなったとはいえ、GI独特の緩急あるペース、シビアな駆け引きをこなしてのこの結果は数字以上に高く評価すべきである。 その後は一旦、馬体調整の放牧に出し、夏はここを目標に函館へ入厩。 最終追い切りは鞍上を招いてゴール前軽く仕掛ける程度。目立った時計ではないが、その時計以上に見栄えする同馬のデキも中間の馬体調整が上手くいった何よりの証だろう。 初の洋芝、2600mでの一戦となるがこの馬のスタミナをもってすればタフな条件であればあるほど望ましい。小回りでペースを乱されることがなければ◎ディアスティマの独壇場まである。