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プライベートギフト

10月10日(日)東京6R 3歳以上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 東京6R 3歳以上1勝クラス 13時05分発走 ダート1400m/16頭 <評価順> ◎15 コングールテソーロ ○13 ヴァルゴスピカ ▲12 ミカンサン ☆7 エストレラブレイン ☆1 トーセンニック △6 マイグレーション △5 トミケンカラバティ △10 アウリガテソーロ △16 イサチルプリンス <◎の見解> 東京ダート1400mを舞台に行われる3歳以上1勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは美浦・奥平雅士厩舎の管理馬にあたる◎コングールテソーロ。 ◎コングールテソーロ(牡5歳) 父:シニスターミニスター 母:シンコームーン 馬主:了德寺健二ホールディングス(株) 生産牧場:高橋フアーム 同馬の出走レースを当会からご紹介させていただくのは2走前、6月の東京以来。 6月27日 東京12R 1着△15 カラーズオブラヴ 2着〇14 コングールテソーロ 3着◎6 ベストマジック 3連複3万860円[15点]的中 当時は対抗〇評価とともに三連複3万馬券的中の立役者となってくれたわけだが、当会が印上位を献上する馬のほとんどが、条件さえ整えば、その後クラス突破をする可能性を十分に秘めた馬であることは常々お伝えしているとおりである。 当時は相手関係から2番手評価にとどまった◎コングールテソーロもまた同様。 皆様にしてみれば、なぜこの馬への本命◎献上が前走の中山ダ1200mではなく、そこをスキップしての本レースなのか。疑問に思われるところかもしれない。 元来久々も苦にならないタイプであり、当然3カ月の休み明けを懸念したわけではない。むしろ過去11着、14着と惨敗を喫してしまった中山ダ1200mへのコース適性を懸念したわけであり、それは「距離」「右回り」ということ以上に、芝スタートが決して上手いとは言えないこの馬の特性を憂慮してのジャッジである。 スタートからの行き脚という点ももちろんだが、芝とダートの継ぎ目を異様に気にする嫌いのある同馬。 前走にしてもスタートからハナを切れそうなところを芝の切れ目でバランスを崩して行ききれず4着。レース後の「ハナに行けていれば楽勝でした」との鞍上のコメントがその不利の大きさを物語っている。 一転、今回は同馬が得意とするオールダートの東京ダ1400m。 今年に入ってから3戦して【0.2.1.0】という相性抜群の同コースで勝ち星を狙いに来たわけだが、そんな陣営の思惑にこたえるかのように最終追い切りでも美南Pでキレのある動きを披露した◎コングールテソーロ。 メンバー構成を見ても前付けしたい馬の少ないレース。 内を見ながらジワリと位置をとれる枠も味方したとなればここはこの馬の順番だろう。