JTTC | 日本競走馬育成評議会公式サイト

ログイン 新規登録
プライベートギフト

11月7日(日)阪神10R 道頓堀S

■■プライベートギフト■■ 阪神10R 道頓堀S 15時10分発走 芝1200m/14頭 <評価順> ◎8 スマートクラージュ ○6 ロジーナ ▲1 ロードベイリーフ ☆3 ハッシュゴーゴー ☆2 メイショウミモザ 注4 カワキタアジン △11 グッドマックス △12 ブラックダンサー <◎の見解> 阪神芝1200mを舞台に行われる3歳以上3勝クラスの一戦。 本命に指名するのは栗東・池江泰寿厩舎の管理馬にあたる◎スマートクラージュ。 ◎スマートクラージュ(牡4歳) 父:ディープインパクト 母:レジェトウショウ 馬主:大川 徹 生産牧場:いとう牧場 春の舞子特別を勝利し準オープンへ昇級。 昇級初戦となった新潟日報賞をアタマ差2着。つづく戎橋Sでは着順を下げたとはいえ勝ち馬からコンマ2秒差の3着と、このクラスに入っても未だ底を見せていない◎スマートクラージュ。 その前走に関して、陣営サイドの声をお伝えさせえていただけば、 「骨っぽいメンバーがそろった中で、むしろ、よく走った方だと思うし、やっぱり能力はこのクラスの馬じゃないですよね。」 「ただ、準オープンは勝たなきゃいけない馬ですから、この着順(3着)に満足ってことは全然ないです。次はもう決めないと。」 と馬の好走を素直にたたえつつ、厩舎全体として同馬のオープン入りは最低ラインとの共通認識を持っていることを強調してくれている。 近6走はすべて1400m戦。 今回距離短縮で、より速力が問われる一戦となるが、この点についても昇級直後から1400mの淀みない流れを出たまま先行していたほどのスピードの持ち主。ゲートも早いタイプで、むしろ、スムーズに引く形を取れる分1200mのペースが追い風となる。 直前の追い切りも坂路で【52.0-38.2-24.6-11.9】。 加速ラップで並走馬を一気に突き放す抜群の伸び脚を披露。その好調ぶりをアピールしてくれている。 唯一の懸念点を挙げれば、土曜日の騎乗11鞍でほぼ「人気以下」の入線となってしまった鞍上のメンタルという点に集約されるだろうが、同馬に関しては、このクラスで能力以上の力を引き出す好騎乗など必要ない。 馬の邪魔することなく、普通に乗ってくれればおのずと結果がついてくる一戦。