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プライベートギフト

12月25日(土)中山12R クリスマスカップ

■■プライベートギフト■■ 中山12R クリスマスカップ 16時00分発走 芝1600m/16頭 <評価順> ◎8 ソウルラッシュ ○4 イズンシーラブリー ▲16 ビューティフルデイ ☆15 モーベット ☆14 アラビアンナイト △13 テンバガー △10 ウインシャーロット △12 ワザモノ △2 アオイシンゴ <◎の見解> 中山芝1600mを舞台に行われる3歳以上2勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは栗東・池江泰寿厩舎の管理馬にあたる◎ソウルラッシュ。 ◎ソウルラッシュ(牡3歳) 父:ルーラーシップ 母:エターナルブーケ 馬主:石川 達絵 生産牧場:下河辺牧場 前走の初マイルで新馬勝ち以来ちょうど1年振りの勝利を挙げた◎ソウルラッシュ。 大外枠発走、終始外を回される展開の中、馬なりで先頭に並びかけると軽くゴーサインを出しただけでアッサリ抜け出す完勝劇。 自身のマイル適性の高さ、力が一枚も二枚も抜けていることを示すには十分なパフォーマンスだった。 実際、これまで何頭もの一線級を手掛けてきた陣営サイドもこれには気をよくした様子で、 「(マイル)条件が噛み合ったというのもありますが、やっと能力を発揮出来た感じ。馬も良くなっていましたが、これが本来の姿です。最後まで持ったままだったし、まだまだ余裕があるので、能力的にはここも当然通用じゃないですか。レース後も元気一杯だし、中二週も問題ないです。」 と、ようやくそのポテンシャルに結果が伴い始めた管理馬を称えるとともに、今走に向けた自信をのぞかせている。 新馬戦、そして前走と結果的に勝ち星が中京のみに留まる◎ソウルラッシュだが、調教の動きをみれば右回り、左回り、周回方向でフォームに大きな違いがでないことは確認済み。 単走になると、一瞬気を抜く素振りを見せるあたりはまだ気性の幼さを思わせるが、実戦でそうした悪癖を見せないのはやはりブリンカー効果が顕著ということだろう。 普段から動く馬ではあるが、今回も最終追いでCWに入れると、馬なり【83.6-68.4-52.8-37.3-11.6】、素軽いフットワークで抜群の動きを披露。 鞍上サイドも前走のレース翌日、◎ソウルラッシュの本競走参戦を聞きつけると、即座に予定を変更して中山に体を空けたほどで、この馬へかける期待の大きさは申し上げるまでもない。 力通りに走れれば、当然連勝が視野に入る一戦となる。