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プライベートギフト

12月28日(火)阪神7R 2歳1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 阪神7R 2歳1勝クラス 13時20分発走 ダート1800m/13頭 <評価順> ◎8 カフジオクタゴン ○10 デリカダ ▲1 メイショウジブリ ☆12 フィフティシェビー ☆3 ハナキリ △6 マルブツプライド △13 アーテルアストレア △2 ルミナスフラックス <◎の見解> 阪神ダート1800mを舞台に行われる2歳1勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは栗東・矢作芳人厩舎の管理馬にあたる◎カフジオクタゴン。 ◎カフジオクタゴン(牡2歳) 父:モーリス 母:メジロマリアン 馬主:加藤 守 生産牧場:レイクヴィラファーム 現在中内田厩舎と熾烈なリーディング争いを繰り広げる矢作厩舎。 ■12月27日現在 中内田厩舎 54勝 矢作厩舎 51勝 2021年中央開催も残すところ1日、中内田厩舎を3勝差追いかける状況は決して楽ではないわけだが、その最終日のラインナップをお示ししておけば ▼中内田厩舎 阪神4R ミッキーメテオ ▼矢作厩舎 中山5R エイシンブギーマン 阪神3R キムケンリアン 阪神6R スコールユニバンス 阪神7R ルミナスフラックス 阪神7R カフジオクタゴン 阪神10R キングオブドラゴン 中内田厩舎1頭、矢作厩舎6頭(5レース)がスタンバイしており、逆転に向けその可能性は残されているという状況である。 リーディング上位争いに加わる厩舎ともなれば、12月は勝ち星1つ1つが普段以上に大きな意義を持つだけに、有力馬の取りこぼしだけは避けたいところで、カフジオクタゴンは前走がまさに痛恨の4着。 枠なりで好位のインを取ったまでは良かったが、向正面で馬群が凝縮されたタイミングでインに詰まり後ろまで下がる形に。先に前がスパートしてようやく追い出しは叶ったものの、その時には既に前もエンジンが掛かっている状況。外から漸進したが、時すでに遅しだった。 これに厩舎サイドは、 「この前のは(前走は)誰のせいでもない展開のアヤだから仕方ないよね、スムーズに運べば今回は勝ち負けや思ってるよ。こんな状況だからこの馬で落とすわけにはいかないよ」 と潔く前走の敗戦を受け入れつつ、貴重な1勝へ向け自信を見せてくれた。 遠征後、中1週の追い切りにもかかわらず、坂路で一杯に追われる意欲的な調教も陣営の意気込みが如実に表れた形。 この時点でまだリーディングの行方が決まってなければ大きな1勝となる可能性が高い。