JTTC | 日本競走馬育成評議会公式サイト

ログイン 新規登録
プライベートギフト

1月16日(日)小倉8R 4歳以上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 小倉8R 4歳以上1勝クラス 13時40分発走 芝1200m/15頭 <評価順> ◎1 アイワナビリーヴ ○14 ジュストコル ▲15 ショウナンラスボス ☆12 コスモサンレミ ☆3 テンシノエア △6 ノックトゥワイス △10 リーガルマナー △13 シュルルヴァン <◎の見解> 小倉芝1200mを舞台に行われる4歳上1勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは美浦・戸田博文厩舎の管理馬にあたる◎アイワナビリーヴ。 ◎アイワナビリーヴ(牝6歳) 父:ジャスタウェイ 母:ワナダンス 馬主:DMMドリームクラブ 生産牧場:ノーザンファーム 2歳時の新馬戦は1800mで勝ち上がったこともあり、陣営も距離適性を掴みかねて回り道をしてしまったが、戸崎騎手がテン乗りになった前走の競馬でようやくスプリントで勝負できる脚が引き出せた。 「前走は稍重の中、中山の急坂で窮屈になって最後は脚を余してしまったぐらい。ただ伸び、勢いはすごかったね。もともと成長曲線がゆっくりで、6歳にしてはまだまだ萎んでいない馬。3月で引退させるのがもったいないぐらいだよ」 と厩舎サイド、牧場サイドも「ようやくピークに持ってこられた」という意見で合致している。さらに、 「嫌なのは道悪だけど、それも心配ない。この相手関係なら前回と同じだけ走れば普通に勝ち負けまで持ち込める」 とは厩舎スタッフの声。 小倉滞在の追い切りではダートコースを感じさせないほど伸びのあるフットワークで、ラスト1ハロンを11秒7の好時計。状態面も申し分なく、滞在競馬で本番まで落ち着いて臨めるのは何よりの好材料といえるだろう。 浜中騎手、戸田調教師とも今年はまだ勝ち星がない者同士だが、戸田厩舎が日曜の小倉で出走させる2頭はセットで浜中騎手へ騎乗依頼しているあたり、両者ともに「どちらかで1勝目を、あわよくば両方で…」と初勝利を目論んでいるのは察するに余りある状況。 ▼戸田厩舎 小倉8R アイワナビリーヴ 小倉11R アメリカンフェイス 戸田調教師にとってはお気に入りの福永騎手が骨折休養中ということもあり、関西圏で互いに信頼できるジョッキーの当たりをつけたい意図もある。今週の結果でその関係構築にはずみをつけたいところだ。