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プライベートギフト

2月27日(日)小倉7R 4歳以上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 小倉7R 4歳以上1勝クラス 13時10分発走 ダート1700m/16頭 <評価順> ◎6 ヒルノブルージュ ○10 アランチャアミーゴ ▲11 ガムラン ☆8 セブンサミット △7 ディーエスボンバー △5 パイプライナー △1 マサカウマザンマイ <◎の見解> 小倉ダート1700mを舞台に行われる4歳以上1勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは栗東・昆貢厩舎の管理馬にあたる◎ヒルノブルージュ。 ◎ヒルノブルージュ(牡5歳) 父:ヒルノダムール 母:クリスティビーム 馬主:(株)ヒルノ 生産牧場:米田牧場 ヒルノブルージュを管理する昆厩舎は調教師の好みから小倉開催にほとんど関心を示さない。実際に昨年の同時期は【2.0.1.7】と出走機会はわずか10回。しかし、今開催の昆厩舎は小倉開催に積極的に管理馬を出走させており、最終週となる今週の開催では5頭を送り込んできた。 この積極的な出走には理由があり、それは未勝利戦と1勝クラスのレベルが低いため。 そして、本命に指名したヒルノブルージュは低レベルと言える小倉開催の恩恵を受ける可能性が高いと考えていい。 というのも、ヒルノブルージュは今回も前走から引き続きの小倉参戦となるが、近走好走馬が多数出走してきた前走と比べると相手関係に恵まれた。 メンバーレベルを考慮して小倉参戦を決めた厩舎サイドも 「前走は少頭数のレースだったとは言え、相手が揃いすぎた。それに比べて今回は1勝クラスで頭打ちの馬が大半。この馬も長期休養明けの前走を叩いて、状態を上げている。元々、休養前から現級で勝ち負けに加わってきた馬だから、1勝クラスなら実力上位。このメンバー構成なら前走以上の結果が期待できる」 と期待の大きさを口にした。 ヒルノブルージュは約1年3カ月ぶりだった前走で4着と好走。長期休養ということで状態面とレース勘が心配されたが、現級で2着2回3着3回の結果を残した休養前と同様の走りを披露した。 そして、前走はプラス18キロの馬体重が示すように緩さが残っていたように一戦使ったことの上積みが大きい。 小倉最終週に現級最上位クラスの馬を出走させる厩舎サイドの勝負度合いの高さは言うまでもないだろう。