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お知らせ

【JTTC×全日本馬事綜合協議会】戦略的事業統合による経済効果が173億円と試算されました。

平素より格別のご愛顧を賜り誠に感謝申し上げます。 JTTC代表の吉村清子でございます。 ここまで大きな反響を呼ぶことになるとは、正直思ってもみなかったというのが率直な気持ちであり、起こした事の大きさに身の引き締まる思いでございます。 それでは宣言させていただきたく存じます。 「日本競馬界最高峰宣言」 これはこの度の全日本馬事綜合協議会(以下全日本馬事と記載)との戦略的事業統合を通じて、全日本馬事理事長の松平氏との話の中で出てきたフレーズであり、事実、「血の番人であり日本競馬界のガバナンスの中枢に座する全日本馬事」と、全ての育成牧場並びに調教状況を把握していると言っても過言ではない「各馬の状態把握において右に出る物は無いと自負するJTTC」が事業統合をさせていただくわけですから、当たり前と言えば当たり前でございます。 「全ての道は【血の価値】へと通ず」 この言葉の真意は「馬事産業界の本質」を見事に表しており、ホースマンの全ての行動は「血の価値」を向上させることに見事に繋がる訳でして、つまりは「どの血を活かす腹積もりなのか」といった、馬事産業界のヒエラルキーの頂点に座する【全日本馬事=BPF(Blood Premium Federation)】の意向を知らずして、情報を制することはできない訳です。 正に、その本丸である「BPFの日本支部である全日本馬事綜合協議会」との関係は、20年にも及ぶ歴史であり、全てをこの場でお話しできるほど薄い付き合いではない訳ですが、それぞれが、日本の馬事産業界を最良の状態へと持ち上げるべく「全日本馬事は種牡馬シンジケート組成」を中心に、私共は「育成評議会として、日本の育成技術の向上」にそれぞれの道を歩んできたわけですが、このタイミングで歩を共にすることになったのは、偶然ではなく必然であり、運命であったのだとすら思っております。 その契機となってしまった米国調教師の薬物使用事案による世界競馬のパラダイムシフトの加速。 この事があったからこそ、私共は「BPFの特命組織である【BPS特命評議会】」と手を組むこととなり、その延長線上に「BPF本部」とのつながりが生まれ、今、その日本支部である「全日本馬事綜合育成評議会」との戦略的事業統合が締結されたわけです。 その事による経済効果は「173億円」と算出されました。 つまり、それぞれが、それぞれの立場で「馬券投資」をしているよりも、戦略的事業統合による「補完と伸展」をすることにより、年間で得られる払い戻しの合計が「173億」上積みされるという試算が出たわけです。 この数字には正直私のみならず、全日本馬事の理事長松平氏も驚いておりました。 正直な話、私共にしても、全日本馬事側にしても、それぞれが「今の状況が最良の状況である」と、いわば勘違いをしていたのだと、反省をしております。 もっと早くにこの事に気づいて居れば、「あの不的中は回避できたのではないか」「的中したとはいえもっと買い目を絞れたのではないか」といった、ある種見返したとしても取り戻すことはできないとあきらめかけていた「過去」に対して、大いなる反省が生まれてきたわけです。 だからこそ、この場を借りて、全ての株主様、そして、メンバー様にお詫び申し上げたいと存じます。 2019年から始めた内部統制情報の一般公開。 その中で数々の思い出深い「的中馬券」をお届けしてまいりましたが、その陰で「辛酸をなめた不的中」もございました。 無論、私共はその時出来得る「最大限の努力」「最高の質」突き詰めるべく業務を行っておりましたが、今ここに至り「事業統合」つまりは、幅広く「手を組むこと」だけで、【173億円】もの、経済効果が生まれると言いう事実に、「井の中の蛙大海を知らず」という言葉が身に染みているわけです。 この事に気づくことが遅れてしまった事、心よりお詫び申し上げます。 しかしながら、遅きに失することは何一つございません。 昨年12月の第一回目の協議から、この発表に至るまで、私吉村清子は、ここまでの競馬人生を全てかけてこの事業統合を成し得ました。 それでもまだ、馬券投資から「不的中を完全排除すること」には至っておりませんが、不可能であると言われ、競馬に絶対はないのだと言われましても、その都度その都度ご提供させていただくレース一本一本に対して、真摯に的中と向き合い、逃げることはしたくないと考えております。 このあたりの考え方につきましても、全日本馬事の松平理事長とは阿吽の呼吸で理解し合える同志と呼べる存在でございます。 社歴に関しては、私共の方が長いわけではありますが、組織の規模としてはBPFを頂点に世界各国に支部のある「全日本馬事の方が上」でございますので、今後の活動母体、並びに、メンバー様方の活動の拠点は「全日本馬事」に移行され、「馬事特別権益会員」としての立場で馬券投資に勤しんでいただくわけですが、無論、私共も同時に合流し、今後も要職を任せて頂くこととなっておりますので、是非とも安心して、今後ともお付き合いいただきたいと存じます。 今後は、 全日本馬事綜合協議会|副理事:吉村清子 として、皆様方とそしてここまで積み上げてきた「JTTCとしての矜持」だけは忘れずに、「日本最高峰宣言」に恥じぬ働きにて、メンバーの皆様の「馬券投資活動」に大きく寄与させていただきたいと存じます。 また、平素よりお気にかけて頂いております弊社スタッフも以下の様に、全日本馬事にて要職を任される運びとなっております。 全日本馬事綜合協議会 外部監査役|藤森義之(現BPS特命評議会副理事) 特命役員|松井彰二(各種特命部門) 執行役員|竹本玄(馬事調律情報管理室) 執行役員|宇野薫(海外事業部門) これ以外にも、全てのスタッフが「全日本馬事綜合協議会の新設部署」に配属される形となっておりますので、今後も、買い目の見解やコラム、更には様々な各種ご連絡にて、彼らの名前に触れる事もございますので、引き続きご声援を賜れれば幸いでございます。 さて、ご挨拶が長くなってしまいました。 「代表、それよりどうやって儲ければいいのか、具体的に教えてくれ」 といった声が聞こえてまいりそうですので、簡潔にお伝えいたします。 ━━━━━━━━━━━━   統合記念祭の実施 ━━━━━━━━━━━━ まさに、今回の戦略的事業統合の「象徴」とも呼べる情報の粋を集めた「お披露目の場」でございます。 今週末、そして、来週末の2週にわたり行われる、JTTCと全日本馬事の競演の宴であり、まさに「日本最高峰情報」を証明する場でもあります。 今回の事業統合により、「JTTCの内部統制情報」と「全日本馬事の大威徳情報」がかけ合わさることにより「日本最高峰情報として産声を上げる新次元情報」を、 【馬事調律情報】 と命名。 その「馬事調律情報」による、初の情報提供が今週末から実施されるわけですが、その実力を記念特価にて多くの方にご堪能いただこうと考えているのが【統合記念祭】でございます。 その内容が以下。 ▼統合記念祭指定商品▼ 【特選-迎賓競走】:高松宮記念 【大威徳統制競走】:日経賞 【スタリオン救済競走】:マーチS 【完全調律競走】:毎日杯 【シンジケートオーダー競走】:レース非公開 【グローバルオーダー競走】:ドバイゴールデンシャヒーン 【ロイヤルインサイダー】:ドバイターフ 【スタリオン救済競走】:ドバイシーマクラシック 【特命規制競走】:ドバイワールドカップ 全ては、全日本馬事綜合協議会の公式サイト上でも発表されておりますので、このあと【内部監査室】から配信されるメールにお目通しいただき、会員登録移行作業にだけお付き合いいただきたいと存じます。 以下2つのタイプのメンバー様がいらっしゃると存じますので、それぞれ、で移行登録の内容が若干変わります。 ■タイプ1:全日本馬事綜合協議会にも既にご登録されている方 こちらのメンバー様は、既に全日本馬事のアカウントをお持ちですので、私共の方で登録作業を完了させ、本日中に【全日本馬事綜合協議会】の方から、メールをお届けさせていただきます。(特に行っていただく手続きはございませんが、全日本馬事からの登録完了のメールが届いた際にはログインが出来るかどうかを即確認してください) ■タイプ2:全日本馬事綜合協議会には登録されていない方 こちらのメンバーさまは、このあとJTTC内部監査室より配信されますメールに登録移行手続きの方法を記載させていただいておりますので、その手順に従ってご登録を完了してください。(空メールを送る程度の簡単な作業となります) 尚、この度全日本馬事との戦略的事業統合にあたって、JTTCのプライベートメンバーの皆様には【全日本馬事綜合協議会】としての、最高ランクの【会員ステータス】をご用意しました。 それが「馬事特別権益会員」でございます。 事業統合前の全日本馬事の会員制度では「馬事権益会員」しかございませんでしたが、この度の事業統合において、1ランク上の「会員ステータス」をご用意させていただき、全てのプライベートメンバーの皆様に「特別」の名を投入した【馬事特別権益会員】として活動いただける事となっております。 詳しい特典とうは追ってお知らせいたしますが、それだけの「礼を尽くした」お出迎えであることは、ご理解頂きたく存じます。 それでは、このあと、内部監査室より、「【JTTC|事業統合】ご登録移行手続きについて」と題したメールをお届けいたしますので、必ずお目通しください。 その上で、「173億円の争奪合戦」は今週より始まるのだ、という事を最後に今一度申し上げておきたいのです。 馬事産業に従事する者は「最初の一歩」を非常に大切に致します。 この「統合記念祭」にてご用意しているレースは、全て「数か月前」から提供を準備してまいりました「虎の子の情報ばかり」であり、この事業統合に華を添える意味で全てに全精力を注いで参った情報でございます。 その意味をご理解頂き、登録遅れ等が無いよう、メールが届いたらすぐに「移行確認」をしてください。 そして、まずは「統合記念競走」に指定されている各レースの詳細をしっかりと吟味いただきたく存じます。 以上で、統合記念公式発表を終了させていただきます。 尚、後ほど私自ら何名かのメンバー様にお伝えしたいことがございますので、直接ご連絡させていただきます。 それでは、引き続き「日本最高峰宣言」に値する馬事時調律情報の威力をご堪能下さい。 JTTC日本競走馬育成評議会 代表 吉村清子