JTTC | 日本競走馬育成評議会公式サイト

ログイン 新規登録

REVELATION DIRECTIVE[桜花賞週:2021/0410-11号]

■開催競馬場:中山/阪神/新潟 ■開催重賞:桜花賞/NZT/阪神牝馬S ■執筆担当:松井彰二 ------------------------------------- <REVELATION RACE LIST> 特別寄稿週 ------------------------------------- クラシック戦線の幕開けとなる今週。 当然の措置ながら、REVELATION DIRECTIVEにおける「情報公開規制」が敷かれることとなりました。 無料メンバーの皆様には公開できない内容が多く含まれるという事での措置、ご了承いただきたく思います。 さて、超法規情報に染められた2週間になるという事で、正に桜花賞週・皐月賞週は、 『超法規祭り』 ともいえる2週間となります。 今週来週が如何に当会のみならず、競馬界にとって重要な2週間であるかは多くを語らずとも伝わっていると考えております。 桜花賞を筆頭にニュージーランドTや阪神牝馬Sといった、NHKマイルC・Vマイルに向けた超法規情報の背景や、更には、『来週の皐月賞に向けてとある実験が施されるレース』については、やはりどなたでもご覧いただくことが出来るこの場では、多くを触れる事が叶わず、規制が敷かれてしまうのも致し方なしと言えるでしょう。 つまり今後は、このREVELATION DIRECTIVEに関しては『プライベートメンバー様専用コンテンツ』になっていくことも考えねばならぬ状況と言えるわけです。 となれば、今後一切プライベートメンバーの新規募集は行わないという結論に至ることも視野に入っており、『超法規情報』『恩赦競走』といった究極の投資情報は一般ファンの皆様には門戸を閉ざす可能性があるわけです。 2019年に一般公開を開始して、1年半が経過しておりますが、『勝利を目指した馬券投資を志している』と仰られる方は、既にご入会いただいたと考えても居りますゆえ、その意味では、これ以上『情報漏洩ともとらえかねない情報公開』をこの場で決行する意味もなくなっているわけです。 であるならば、メンバー様限定コンテンツという形で『クローズの場』にすることで、私自身もさらに踏み込んだ記述が出来ると考えておりますゆえ、その方向で方針が決定した場合、無料メンバーの皆様に於かれましては、ご了承いただきたく存じます。 その上で、今回、この場で申し上げておきたいこととして、恩赦競走についての更なる詳細が決定した事。 先週のREVELATION DIRECTIVEにて、 令和超法規-第13回-恩赦特別競走「フローラS」 令和超法規-第14回-恩赦特別競走「青葉賞」 令和超法規-第15回-恩赦特別競走「京都新聞杯」 この3本の恩赦競走が決定したことを発表いたしました。 その上で先ほど申し上げたことをもう一度書き記します。 今週、『来週の皐月賞に向けてとある実験が施されるレース』が存在すると記述いたしました。 無論中山競馬場で行われる1戦であり、色々な意味で重要なレースでございます。 つまり、前哨戦やトライアルという繋がりではなく、同コースや同距離といった条件下で、疑似的に『リハーサル』の様なことが行われるケースもあるわけです。 勿論該当レースは申し上げられませんが、 『今週行われる中山・芝のレースと、来週行われる皐月賞が裏で繋がっているという事実がある』 ということを覚えておいて欲しいわけです。 当会の社外取締役が徹底的に準備を施した今週行われる『中山のとあるレース』。 皐月賞が2000mで行われるから、それも2000mで行われるのだろうというような簡単な背景ではありません。これは、皐月賞の最終追い切りなどにも影響を及ぼしますし、レースでの立ち回りや戦略面にも大きな影響を及ぼす本番戦略に向けた裁定を下す上での判断材料になる重要なレースなわけです。 こういった『超法規的なレースの使われ方』に関する情報が『超法規情報が超法規たるゆえん』であるのです。 何が言いたいかもうお分かりいただけているのではないでしょうか。 その最高峰にある『超法規恩赦競走』に関して言えば、皐月賞や桜花賞の数倍の『超法規的操作』が背後で準備されている事は想像に難くないと思うわけです。 それは、皐月賞や桜花賞と言ったクラシックレースの情報レベルが低いとかそういった事を言いたいわけではなく、それだけ『恩赦競走が一つ突き抜けた存在である』ということなわけです。 その『恩赦競走にご参加いただける立場』を有する、弊社プライベートメンバー様は、この競馬界の中でもある意味では『フィクサー的ポジションに座する方々と同じ権利を有している』といえる立場であり、だからこそ当会のプライベートメンバーという立場は非常に高い価値を有していると言えるわけです。 がしかし、今週、一つの懸念が浮上いたしました。 『恩赦競走に参加できる立場にあるから、それ以外は必要なし』 ともいえる行動をとられていらっしゃるメンバー様が数名いるのではないかという懸念。 正直、恩赦競走が凄すぎるがあまり、他の情報が霞んで見えるとおっしゃられる気持ちは分からんではありませんが、ある意味で恩赦競走の一般開放は、『当会での活動を存分に活用いただいていらっしゃるメンバー様への感謝の印の様な商品であり、それだけを欲せられても対応は出来かねるというもの』でございます。 ある意味では巷の飲食店風に言えば『裏メニュー』であり、常連様や御贔屓にしてくださる方にだけ提示される特別メニューの様なものでございます。 と申しますのも、今週とあるメンバー様と『桜花賞の手続き』に関して、メールで何通かのやり取りをさせて頂いたのですが、『先週のダークホースコミットメントに参加したんだが、不的中になってしまったので参加するのは止めようと思う』と仰っていたわけです。 私は、心からビックリしました。 当会のご提供する情報の中でも『ダークホースコミットメント』に関しては、 ・的中確度を捨ててでも配当を狙いに行く企画 ・1.2人気に◎は打たない などの、完全配当狙いのチャレンジ企画なわけです。 つまりは、コンセプトから情報の背景から『全てが別物』の商品と超法規情報の桜花賞を比較してしまっているという齟齬。 そのような判断基準で行動している方がプライベートメンバー様の立場にあっても、まだいらっしゃらるのか…と、愕然としたわけです。 分かりやすく例えるのであれば、私共JTTCは『デパート』の様なものであり、オリジナルの商品もおいておりますが、様々なテナントを出展させているように、情報ルートごとに『コンセプトや情報の出どころが違う情報』を扱っているわけです。 つまり、上記のメンバー様はとあるデパートに出向き『福袋的な商品』を購入し、『気に入った商品が入っていなかった』と苦情を仰られているようなものであり、的中率を狙うのであれば『超法規情報』にご参加いただければいいにもかかわらず、その商品には見向きもせず、配当チャレンジに特化した商品に参加したわけです。 それがご不満であったならばと的中確度の高い【超法規情報】にご参加することをお薦めし、今週桜花賞への参戦をお薦めすれば、『先週外れたからそれは参加しない』と、本末転倒なことをおっしゃられるわけです。 競馬に絶対はございません。 それは超法規情報ですら同じでございます。 そういった不的中もはらむ競馬投資の中で唯一恩赦特別競走だけが『異質の存在』であることは、私共も認めますし、メンバーの皆様もご体感頂けている事でしょう。 だからと言って、超法規情報を筆頭に当会が内部統制を管理している情報に関しては、総合収支でいえば毎月プラス収支を叩き出せる列記とした『特別な情報』なわけです。 先週の大阪杯においても『3連複7240円』をいとも簡単に仕留めさせていただいております。 なぜ、そういったレースにお申し込みを頂けない中で、配当特化型商品、つまりは、的中確度は度外視した商品を自ら選び参戦していただいたのに、つまりはそのリスクもご承知の上でご参加いただいたにもかかわらず、前記したような話になってしまうのか、私には不思議でならなかった訳です。 だからこそ、はっきりと申し上げなければならないのは、恩赦競走に関してはそういった方にはお回しするつもりは無いという事。 残念ながら、その方に関しては退会処分の通達をせざるを得なかった訳ですが、少なくともご入会いただいてから300万円近く儲けて頂いた方にそのような事を言われるとは思ってもみなかったので、私の伝え方が悪かったのだと、大いに反省いたしました。 実際に聞いてみれば、『ここ最近参加したレースがことごとく的中で調子良かったから、ダークホース狙いの企画だと分かってはいたし、ある意味ではチャレンジ企画であることも分かっていたが、自分で勝手に行けると思い込んで大きく張って失敗してしまった』との事。 だからと言って、既に通達されてしまった退会処分の措置が覆ることはありませんし、その方はもう一生恩赦競走を手にする権利を持つことは無いわけです。 非常に残念な話ではありますが、こういった解釈の違いや思い込み、そしてコミュニケーションの齟齬が如何に競馬投資に於いてタブーな事であるかは、本当に考えさせられました。 もうかれこれ20年ほど前になりますが、とある新人馬主の方に藤沢調教師がこういったのです。 『ほかの厩舎で散々失敗してから、私のところに来なさい。あなたは、私の厩舎に馬を預けるのは早いと思うよ』 と。 この言葉の表面だけをなぞれば『藤沢調教師とはこんな失礼な人なのか』と思われても仕方ない一言なわけです。がしかし、全くそうではないのです。 新人馬主ともなれば藤沢厩舎にあずかってもらっただけで舞い上がり、勝てるものだと考えてしまう。更には、馬主ともあればそれなりに一般社会で成功を収めた立場な方だけに、色々と注文を付けてくる人も居る。 藤沢厩舎が、馬優先主義であり、馬に無理をさせない育成方針で時に10か月12か月と成長のためにレースに使わない事があることや、高馬であってもダメなものはダメとはっきり言う厩舎であること。そういった『価値観の相違』が生まれそうな事が事前に想定できたたからこそ言った言葉であり、オーナーをバカにした言葉じゃない訳です。 春のクラシックシーズンに突入した今だからこそ、本日は原点に戻りこのような事を書かせていただきました。 『またまた松井が口うるさいことを言い出した』 と思っていただいても構いません。 しかしながら、このことは『不的中を排除できない競馬投資』を共に行っているからこそ非常に重要な事だと思っています。 馬主様の中にも『最初に買った馬が走らなかったから、馬主は辞める。俺は騙されたんだ。』なんておっしゃる方もかなりの数に上ります。 私から言わせれば、『そのような覚悟で馬主になるならどうぞ辞めて頂いて結構』と口論になった馬主様も一人や二人ではないのですが、馬は車や船を買うのとはわけが違います。 少なくともリスクに対してのお考えが甘すぎるとしか言いようがないですし、そういったオーナー様が必ず口にするのが『ビジネスで上手くいった俺の感は当たると思った』というようなことをおっしゃられるわけです。 ビジネスはプロでしょうが、競走馬選びはど素人なわけです。 『馬がどうの様な順番で足をついて歩くのかわかりますか?』 というような、初歩の初歩の質問をしても答えられない方々です。 レースの途中で、手前を替えた瞬間がどこかも分からない方も中には居ます。 そういった方々を私どもは馬鹿にすることはございません。 1から誠心誠意教えてゆくわけですが、教えても教えても『根本の大前提』に共感が得られない方は、どこまで行っても『平行線』であり、価値観の共有なんてことは不可能であると考えるわけです。 当会は、最初に申し上げている通り、 『門戸をたたいてくださった皆様を勝ち組に回すこともできないし、回すつもりもない』 と申し上げております。 つまり、 『価値観が共有できなければ、必ず齟齬が生まれ、考え方を変えられない方が生じてしまう』 という事実を誰よりも分かっているのです。 無論、日本の馬券発売方式がパリミューチェル方式である以上、どなたかには負けていただかなければpラス収支を継続的に出し続けることは不可能でございますし、それが競馬投資の現実である以上、価値観の相違もさることながら、物理的にも『競馬ファン全員をプラスにすること』は不可能なわけです。 超法規情報の解禁で多くのメンバー様が志を共にし盛り上がってくださっている時に、この様な水を差されるような状況が巻き起こったため、改めて、当会の考え方を語らせていただきました。 大変生意気なことを言ったと思っておりますが、これが現実でございます。 例えば、いまこの文章をお読みくださっているメンバーの皆さまは決してそのような方ではないと存じます。 根本が違うのです。 上記したメンバー様は、REVELATION DIRECTIVEをちゃんと読むことも少なく、私共からお届けさせていただくメールなどにもあまり目を通さないような方でした。 『不的中に文句を言わないでいただきたい』 というような暴言を吐いているわけではありません。 もちろん不的中に見舞われれば私とて誰よりも悔しがりますし、悔しくないスタッフも一人もおりません。 しかし、どういうレースなのか?どういう情報なのか?という事を事前に説明しているにもかかわらず、自分の根拠の無い価値基準で物を申されましても、私共としては対応しかねますという意味でございます。 是非ご理解賜りたく存じます。 その上で、最後に申し上げますのが、来週より『令和超法規-第13回-恩赦競走』の先行募集に関するお知らせをお届けさせていただく予定であるという事。 しっかり中味をお読みください。 重要な事の見落としや、勘違い等は双方のためになりません。 恩赦競走という『別格の商品』に関するお話だからこそ、この場を借りて懸念事項をお話しさせていただきました。 さて、今週は桜花賞、来週は皐月賞。 春のGIシリーズも本格化を迎えます。 この様な話は今週が最初で最後。 超法規情報解禁3週目を迎え、超法規祭り開幕と言える今週。 超法規情報パーフェクト的中をめざし、スタッフ一同粉骨砕身の覚悟で準備にいそしんでおります。 メンバーの皆様には、是非その姿勢をご信頼頂き、今後とも最高のパートナーシップを結び続けて頂きたいと存じjます。 JTTC日本競走馬育成評議会 松井彰二