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【結果総括】REVELATION REPORT[桜花賞週:2021/0410-11号]

超法規情報全面解禁から3週目となった先週。 まさに「超法規祭り」といった形での「超法規情報完全的中」を成し遂げた先週の競馬。 下記、JTTC監修BOOKSにて打ち上げた『新章突入宣言』に華を添える形の結果となり、今週末に控える「超法規祭り-SECOND WEEK-」に向けて、最高の結果を出してくれました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼JTTC監修BOOKS▼ 「JTTC第三次情報革命-新章突入宣言-超法規情報解禁に寄せて」 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 先週お届けした超法規認定情報は「5本」。 [土]阪神11R 阪神牝馬S 1着◎10 デゼル 2着◯4 マジックキャッスル 3着△1 ドナウデルタ 3連複:4550円的中 [土]中山11R ニュージーランドT 1着◎6 バスラットレオン 2着◯15 タイムトゥヘヴン 3着△2 シティレインボー 3連複:8190円的中 [土]中山10R 船橋S 1着◎6 アヌラーダプラ 2着◯14 スワーヴシャルル 3着△12 クーファウェヌス 3連複:6230円的中 [日]阪神9R 忘れな草賞 1着◎5 ステラリア 2着◯8 エイシンヒカリ 3着注9 ビッグリボン 3連複:6770円的中 [日]阪神11R 桜花賞 1着△4 ソダシ 2着◎18 サトノレイナス 3着▲2 ファインルージュ 3連複:2660円的中 以上の5戦5勝。 全てのレースに「背景」があり、その背景を押さえていたからこその的中。 規制が敷かれる前の状態であれば、これらの的中の背景を全てじっくりお話ししたいレベルなわけですが、どなたでもご覧になれるこのレポート上では、結果報告ですら「規制」がかかるという状況。 とはいえ、各レースにご参加くださったプライベートメンバ様にはレース直後のレース報告書にて詳細は報告させて頂いておりますので、内容は十二分にご理解頂いている事と存じます。 その上で、本日申し上げなければならないのが、それぞれの的中が今後どのような「好影響・好循環」をもたらしてくれるのかという未来の話でございましょう。 【一つの的中が紡ぐ未来】 この言葉に含まれた大いなる意味にお気づき頂いていないプライベートメンバー様はいらっしゃらないと存じますが、競馬にまつわる情報とは、一見共通項のなさそうなレースでも【通底した思惑】で動かされているケースが非常に多いわけです。 例えば分かりやすい例でいえば、 チューリップ賞の的中が桜花賞に通じている。 この様な、【トライアルと本番】の関係性は分かりやすいと思いますが、それ以外にも、 【同一厩舎にまつわる思惑】 【同一騎手にまつわる思惑】 【同一馬主にまつわる思惑】 【同一生産者にまつわる思惑】 【同一種牡馬にまつわる思惑】 でいえば、 「とある未勝利戦とGIレースに大きな関連性が存在したり」 「とあるダート戦が芝の競走に通底した思惑があったり」 と、一見しただけでは「その背景」が理解できないと言いう状況下でも、「相関性・連動性が高い情報」がごまんとあるわけです。 先週のREVERATION DIRECTIVEにてお伝えしていた「皐月賞に連動するとある中山のレース」。 それが、土曜日中山10Rの「船橋S」であり、本命◎アヌラーダプラからの3連複提供で的中を収めている事の「何が」皐月賞と通底した思惑なのか?と、そのレースを名指しで教えられても分かる方はいらっしゃらないでしょう。 ■船橋ステークス 3勝クラス 距離1200m:芝 ------------------ 本命馬:アヌラーダプラ 萩原厩舎 馬主:キャロットF 生産者:ノーザンF 父:キングカメハメハ 母:ポロンナルワ ------------------ 表面的になぞればこのような出自であるアヌラーダプラを本命に提供した船橋Sではありますが、そもそも論としてこのアヌラーダプラの「勝利」が関連性をもたらすのか?それとも、本命として指名した事自体に意味があるのか?もしくは、ただただその「出自」に関連性があるのか?はたまた、出走各馬の陣営とアヌラーダプラ陣営間の様々な貸し借り等の背景が、皐月賞に関与するのか? 視点についてはいくつも出てくるわけです。 がしかし、明確に関連している事を「知る立場」にある私どもとすれば、この船橋Sの的中は「皐月賞の的中をより強く後押しするモノであり、この結果が表す重要な意味として「いわゆる理不尽な紛れ」のようなモノが皐月賞では起こりにくいことの証明となった」と捉えているわけです。 これが、知る立場としての「最重要事項」であり、こういった根拠の積み上げがあるからこその「超法規情報」であると言えるわけです。 その意味では「桜花賞」の結果に関してもまたしかり。 この桜花賞の的中がオークスのみならずどこに通底してゆくのか? 恩赦競走として予定が立っている「フローラS」は勿論のこと、様々なレースへと波及しているわけです。 逆に、フローラSが恩赦競走として予定が立っていたからこそ、今回の桜花賞の的中が成し得られたという視点もあるわけです。 今回の桜花賞について「金子真人オーナー」にまつわる背景をご提示させて頂いておりましたが、その「大規模な利権シフト」という点については、十二分な結果がまだ得られていない訳ですし、だからこそ、今後もその包囲網は様々な箇所へと広がってゆくわけです。 裏を返せば「馬券的に有益な超法規情報がより多角的に生まれる状況」となったわけで、プライベートメンバー様の視点で考えれば、「確実に喜ぶべき状況」に伸展したとお考えいただけるわけです。 その意味で「桜花賞」と「皐月賞」を比較してみれば、同じクラシック競走であっても、その考え方はまるで別物であり、そこに組み込まれている「目的」も、その目的を達成させるために欲している「結果」も、全く別と言って過言ではありません。 更に申し上げれば、皐月賞とダービーの比較という意味でも、その背景が通じている部分もあれば、全く別領域の思惑がそれぞれに存在しているという事実もあるわけです。 同じクラシック競走の桜花賞を的中させたから、皐月賞も的中させることは可能という「論理」ではなく、皐月賞に関しては、先にご紹介した「船橋S」のみならず、ここまでに至る様々な道筋の9割方の事前準備レースにて的中を収めており、一般競馬ファンの皆様にも「サトノレイナス・ソダシの図抜けた能力」が露呈していた桜花賞とは比較にならない「期待値」を有しているレースであると申し上げておきましょう。 ここでいう「期待値」をストレートに申し上げれば「配当期待値」であることを多分に含みます。 桜花賞に於いては当会の注目穴馬を「▲」にて指名することは、プライベートメンバーの皆様に事前にお伝えさせて頂いておりました。 ▲=ファインルージュ(8人気) の3着入線は必然の背景を持っていたわけですが、流石に1着2着がソダシとサトノレイナスでは、配当も跳ね上がらなかった訳です。メイケイエールの暴走により「他馬の進路を妨害した事」「レースラップがソダシに向いてしまった事」にて、想定されていた【瞬発力勝負の展開】が消し飛ばされてしまった事は、クロフネ産駒でスピードの持続力を背景にした好成績を残しているソダシにはまさにお誂え向きの展開であり、この結果は的中していると言えども、腹の底から納得いく結果ではなかった訳ですが、それでも事前にお伝えしていた通り【▲抜擢馬:ファインルージュ】の3着入線を伴った的中を残せている事の意味は非常に大きいわけです。 今週末の「超法規祭り=SECOND WEEK」では、皐月賞は勿論のこと、アーリントンCも超法規情報であり、重賞以外にも【1点勝負】のレースもご用意されております。 明日までの参加手続きとなりますが、今週末もご用意させていただいた超法規情報は全部で「5本」。 是非じっくりと吟味していただきたいと存じます。 当会としても解禁後【パーフェクト的中】を続けている超法規情報の精度を保つためのタスクに一切の手抜きや漏れがあってはならないと、粉骨砕身の覚悟で業務にあたらせて頂いております。 是非とも今週末の「超法規祭り=SECOND WEEK」にも変わらぬご期待を寄せて頂きたいと存じます。 とりわけ、 高松宮記念:3連複2200円的中 大阪杯:3連複7240円的中 桜花賞:3連複2660円的中 に続き、【皐月賞での的中】を共に味わうことで、その背景を通じ、現在日本の競馬界が置かれているパラダイムシフトの行く末を共に共有させていただくつもりでございます。 JTTC日本競走馬育成評議会 松井彰二