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プライベートギフト

1月31日(日)中京8R 4歳上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 中京8R 4歳上1勝クラス 13時50分発走 ダート1800m/10頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎8 スワーヴシールズ ○3 マテラサンオウ ▲4 フラッグアドミラル ☆1 ナムラゴロフキン △7 エスピリトゥオーゾ △6 アンサンブル △10 セイカヤマノ <◎の見解> 中京ダート1800mを舞台に行われる4歳上1勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは栗東・昆厩舎の管理馬にあたる◎スワーヴシールズ。 ◎スワーヴシールズ(セ4歳) 父:マジェスティックウォリアー 母:レッドシャンデル 馬主:(株)NICKS 生産牧場:スマイルファーム 昇級戦かつ初の古馬混合戦となった前走で3着。 厳しい条件下で、さっそくクラス突破の目処を立てたスワーヴシールズ。 今回は前々走(未勝利戦)でこの馬に勝ち星をもたらした幸騎手に乗り替わっての一戦となるが、同馬を語る上で、その前々走時の厩舎サイドの話をお伝えしておきたい。 「モノ的には先々オープンで戦える馬です。砂を被ると進まなくなっちゃうのは玉に瑕なんですが、念のため幸さんに追い切りでそのあたりの癖も確認してもらったんですよ。外枠でも当たればまず負けないはずなんですけどね」 ネガティブな部分だけ切り取ってしまえば『戦術が限られる』『クセ馬』ともとれるわけで、実際にアタマの高い同馬の走法はこうした馬に往々にして見られる癖であるが、そんなモロさを知ってなお陣営が『オープンで戦える』とするポテンシャルをここは高く評価したい。 今走を迎えるにあたってもCWで【83.0-67.8-52.5-38.1-12.1】。 スカイトライア(未勝利)に2馬身先行、2馬身先着の字面だけ見れば映えないが、実際は一度馬体を併せ、激しい追い比べをしたうえで最後二の脚を使っての2馬身先着と実に中身の濃い内容。 休み明けを1度使って無駄肉はとれ、動きも一変。 「1勝クラスのここは通過点にしてもらいたいですよね。大外だなんて贅沢は言いませんよ。内で揉まれなければ大丈夫」と唯一の懸念材料として内で砂を被ることを挙げていた陣営も、絶好の枠を引きあて必勝態勢。 状態の良さも追い風にここはクラス突破を決めてもらいたい。