JTTC | 日本競走馬育成評議会公式サイト

ログイン 新規登録
プライベートギフト

2月14日(日)阪神6R 4歳上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 阪神6R 4歳上1勝クラス 12時50分発走 ダート1200m/12頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎8 コウイチ ○11 ヴァルゴスピカ ▲12 フラミンゴフライト ☆5 ニシノダンテ △9 レッドモアナ △1 カモントゥミー <◎の見解> 阪神ダート1200mを舞台に行われる4歳以上1勝クラスの一戦。 本レースで本命に抜擢するのは栗東・庄野厩舎の管理馬にあたる◎コウイチ。 ◎コウイチ(牡4歳) 父:ヘニーヒューズ 母:ゴッドフローラ 馬主:桂土地(株) 生産牧場:森永 聡 3歳夏、昨年6月の函館でようやく初白星を挙げた◎コウイチ。 そこに至るまでの10着(未勝利)、9着(未勝利)といううだつの上がらない成績を見れば1勝クラスでの頭打ちも心配されそうなところだが、そもそもこの馬の3歳時を振り返ればソエの痛みと戦いながらのレースだった。 スーパー未勝利が迫る中やむなしとは言え、勝ち上がりを決めた函館の未勝利戦もまだ馬が脚元を気にする中でのレース。それでいて今1勝クラスでも善戦を続けるゴーゴーレイワを完封し、勝利をおさめるのだからそのポテンシャルに疑いの余地はない。 裏を返せば、ソエという形でようやく成長の兆しを見せ始めたのが昨年夏のこと。 未勝利を無事勝ち上がったことで、その後リフレッシュを挟むわけだが、明けて迎えた前走の昇級初戦。 スタートでの躓きもありながら押してハナを主張。 結果的に自らが作り出したハイペースが、後方待機していた勝ち馬のしまいを引き出す形とはなってしまったが、先団総崩れのレースにおいて、逃げて2着に粘ったその内容は高く評価できる。 「遅れてきた成長期」 もともと全兄ゴッドバンブルビー(準OP)以上にそのポテンシャルを高く評価された馬がようやく右肩上がりの成長曲線に乗ってきた。 ひと叩きして上積みしかないここは通過点にしてもらいたいところ。