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プライベートギフト

3月14日(日)阪神7R 3歳1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 阪神7R 3歳1勝クラス 13時20分発走 ダート1400m/16頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎15 ケイサンフリーゼ ○16 メディーヴァル ▲2 メイショウヒューマ ☆11 ユイノチャッキー △1 ワーズワース △13 マイグレーション △9 サイファーシチー △14 フクウン <◎の見解> 阪神ダート1400mを舞台に行われる3歳1勝クラスの一戦。 当会が本命に抜擢するのは栗東・杉山厩舎の管理馬にあたる◎ケイサンフリーゼ。 ◎ケイサンフリーゼ(牝3歳) 父:リオンディーズ 母:カウントオンミー 馬主:中西 桂子 生産牧場:村上 欽哉 半兄のドライヴナイト(父カジノドライヴ)は6勝、オープン勝ちもある馬だが、その6勝はいずれもダート1400mというダート千四のスペシャリスト。 同馬もデビューから一貫してダート1400mにこだわった使われ方をしているが、デビュー戦で早速勝利を決めると、前走寒椿賞では2着。敗れはしたもののその勝ち馬が本日の昇竜S(3歳OP)で5着善戦したサヴァであることを思えば兄同様、同条件への適性の高さを持ち合わせている点は疑いようがないだろう。 もともと2走目のオキザリス賞でルメール騎手とのコンビが組まれたように、厩舎サイドもその素質を高く評価している馬。 今回、新馬勝ちのパートナー、松若騎手に手戻りするが「新馬でも勝たせてもらったように(休養後)イキナリから動ける馬。こちらがスタートさえ決めてあげれば勝ち負けです」と、再度回ってきたチャンスを生かし切る構えだ。 外枠を引く形とはなったが阪神ならば芝を長く走れる分、スピード優位なこの馬におあつらえ向き。 スタートを決めて先行押し切り。 王道の競馬でダート千四のスペシャリスト振りを披露してくれることだろう。