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プライベートギフト

4月17日(土)中山8R 4歳上2勝クラス

■■プライベートギフト■■ 中山8R 4歳上2勝クラス 13時55分発走 ダート1200m/16頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎15 ラフィンクロンヌ ○10 カイルアコナ ▲5 ベルクワイア ☆7 ロフティーピーク 注12 ナイスプリンセス △16 クーファピーカブー △1 カレンリズ △6 サノマナ <◎の見解> 中山ダート1200mを舞台に行われる4歳以上2勝クラスの一戦。 当会が本命に指名するのは美浦・高橋祥泰厩舎の管理馬にあたる◎ラフィンクロンヌ。 ◎ラフィンクロンヌ(牝4歳) 父:フィガロ 母:ミスリンディ 馬主:伊達 敏明 生産牧場:サンシャイン牧場 門別から競走馬人生をスタートさせた同馬。 2歳夏に認定競走を勝利、即中央転入というその経緯から、当時、持ち前のスピードを生かした芝レースでの活躍を期待されていたことは容易にお察しいただけることだろう。 そんな陣営の期待とは裏腹に、芝レースでは6戦して掲示板どまり。 メンバーレベルの強化もあって“相手なり”の競馬が続いていたが、陣営がそんな芝戦線への未練を断ち切りようやくダート路線に本格的に舵を切ったのが中央転入から1年後の昨年秋。 決して早い判断だったとは言えないが、それでも◎ラフィンクロンヌのこれからを思えば英断だったというほかない。 ダート戦線へ本格シフトしてからは6戦して【1.5.0.0】のパーフェクト連対。 まだ底をみせていない同馬だが、中でも前走の内容は負けて強し。レースの勝ち時計1分10秒8(中山ダ1200m)は今年同コースの良馬場で行われたなかでは、先日東京スプリントも制したリュウノユキナが出走したジャニュアリーSに次ぐ2番目に速いレースタイム。 そこでコンマ2秒差の2着、同馬にとっても自己ベストのタイム(1分11秒0)で走り切ったとなれば、牝馬限定に替わる今走、陣営が語る「今度は(この馬の)順番ですよ」との発言も素直にうなずくしかない。 無論、勝ち星を含めた5戦連続連対中の得意舞台である同条件に合わせた中1週。 一見すれば強行軍ととらえかねられず、必要以上の人気は避けられそうな状況だが、こと同馬の来歴を振り返れば門別の2歳時から中1週などあたりまえ。タフな競馬をクリアし、むしろ使われるたびに良化してきた馬。今走に向けて、陣営も「状態上向き」で意見は一致している。 掲示板までとはいえ、芝もこなしてきたスピードタイプで締まったダートもおあつらえ向き。 ローテが人気の煙幕となるようならなおのこと狙いたい1頭である。