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プライベートギフト

5月2日(日)東京8R 4歳上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 東京8R 4歳上1勝クラス 13時45分発走 ダート1600m/14頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎12 シアトルテソーロ ○7 ハイエストエンド ▲5 マイネルレンカ ☆4 コスモストライカー 注2 ラッシュアップ △3 ダイチヴィット △1 ギベルティ △13 ティケイプルメリア <◎の見解> 東京ダート1600mを舞台に行われる4歳以上1勝クラスの一戦。 本命に指名するのは美浦・栗田厩舎の管理馬にあたる◎シアトルテソーロ。 ◎シアトルテソーロ(牡4歳) 父:Will Take Charge 母:Baylor's Babe 馬主:了德寺健二ホールディングス(株) 生産牧場:John Cummins 勝ち馬に気持ちよくいかれた前走は差し届かず2着。 前々走の3着とあわせ一見勝ち味に遅い印象を抱かせる同馬だが、その実、骨折長期休養明けで強い負荷をかけられなかった復帰戦の3着(前々走)。そして、その反動も心配される中、勝ち馬にコンマ1秒差2着と力を示した前走。着順以上にその内容は評価に値する。 今回は中2週での出走となるが、先週のプール調教を挟んで最終追いの動きも明らかに良化。順調に復調・良化の気配がうかがえる。 中京、新潟と使って、左回りに問題がないことは既に実践証明済みだが、トビの大きい馬だけあって、やはり小回り、タイトなコースだとモタつく一面を見せていた。 むしろ、適性十分とは言えないその中京、新潟で良績を残したことにこの馬のポテンシャルの高さを改めて見たというところだが、今回広い東京替わりは同馬にとって明らかなプラス材料。 厩舎サイドとしてもこの辺りはやはり共通認識のようで「(東京開催があるうちに)しっかり勝っておきたい。ダート千六で有利な外枠も引けたしいうことないよ」と色気をもってここに臨んでいる。 渋った馬場では馬券を外したことのない馬。 枠、締まった馬場と申し分ない条件の揃ったここで新馬以来、1年半ぶりの勝利をつかみ取る。