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プライベートギフト

5月16日(日)中京7R 4歳以上1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 中京7R 4歳以上1勝クラス 13時15分発走 ダート1800m/11頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎7 アラジンバローズ ○9 グレースルビー ▲8 シゲルヒカルダイヤ ☆11 キングリスティア △6 クーファイザナミ △10 キースローガン △3 オオゾラ △5 ハイオソラール <◎の見解> 中京ダート1800mを舞台に行われる4歳以上1勝クラスの一戦。 本命に指名するのは栗東・中内田厩舎の管理馬にあたる◎アラジンバローズ。 ◎アラジンバローズ(牡4歳) 父:ハーツクライ 母:シークレットアセット 馬主:猪熊 広次 生産牧場:下河辺牧場 4歳春でキャリア3戦。 未勝利勝ちの後、骨折休養で1年以上の休養を余儀なくされた◎アラジンバローズだが、成長曲線の上昇域が4歳秋から後ろに置かれることも多いハーツクライ産駒。まだまだフレッシュな同馬の馬体を見れば、この長期休養も決して悲観するものではない。 そもそも、判明した時点で長期休養濃厚という状況にあって、迷うことなく現役続行の意向を示した陣営サイドのジャッジの裏に、逃げて直線は突き放す一方。7馬身差完勝とした未勝利戦のポテンシャルの高さがあったことは申し上げるまでもないが、その休養期間を経て迎えた復帰初戦。その内容もまた秀逸だった。 ハナを主張し、終始目標にされる厳しい展開。 最後は軽量を生かした勝ち馬に遅れをとる形にはなったが、注目すべきは交わされてからようやく「レース」を思い出したかのようにエンジン点火、手前を替え勝ち馬との差を詰めにかかったその“余白”の部分。 まだまだ上昇が見込める状況にあること明らかで、その勝負根性も含め、まさに負けて強し。 今走に向けても使った反動はなく状態面も上昇一途。 トビの大きい馬で窮屈な競馬は避けたいところだけに、内に前に行きたいクチの少ないこの枠、落ち着いた頭数も同馬にとっておあつらえ向き。 好材料の揃ったここは単系馬券を主軸に、同馬の約1年半ぶりの勝利を後押ししたい。