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プライベートギフト

5月29日(土)中京6R 3歳1勝クラス

■■プライベートギフト■■ 中京6R 3歳1勝クラス 12時45分発走 ダート1800m/16頭 ----------------------------- プライベートランク:☆ ----------------------------- <評価順> ◎9 キャリアリズム ○2 トーホウスザク ▲13 ゲンパチハマジ ☆1 エイシンティップス △10 ハイエストポイント △5 フォルツァンド △8 ヴォワドアンジェ △7 メイショウキリモン △6 サハラヴァンクール <◎の見解> 中京ダート1800mを舞台に行われる3歳1勝クラスの一戦。 本命に指名するのは栗東・藤原英昭厩舎の管理馬にあたる◎キャリアリズム。 ◎キャリアリズム(牡3歳) 父:Upstart 母:Out of Goodbyes 馬主:グリーンフィールズ(株) 生産牧場:Golden Pedigree LLC オーナーであるグリーンフィールズは外産馬を主軸に据えた馬主活動を行うが、同オーナーの栗東におけるメインステーブルがほかでもない藤原英厩舎。 これまで預託したのは同馬を除けば、ミスターメロディ、コラルノクターンの2頭のみだが、単純な預託頭数でその蜜月ぶりをはかることなかれ。高松宮記念勝ち、現3勝クラスという両馬の実績を見れば、まさに少数精鋭、期待馬を託すに値するステーブルとして藤原厩舎に白羽の矢を立てたことは容易にご理解いただけるはずである。 その2頭に続き、同厩舎入厩のお眼鏡にかなったのがこの◎キャリアリズム。 新馬戦からか2戦連続僅差の2着と、勝ち上がりこそ遅れたが、前走未勝利は2着馬を7馬身離す文字通りの完勝。馬場差で単純比較こそできないが計時された1.52.2のタイムは翌週3勝クラス遠州灘Sの勝ちタイム1.52.4を優に上回るもの。 新馬戦で2馬身半差をつけたケイアイロベージ(当時3着)もその後連勝で既に1勝クラスを勝ち上がっており、◎キャリアリズム自身に同クラス突破のポテンシャルが備わっていることは明白である。 ともすれば、昇級初戦となる今回が期待値という点でもっとも狙うべきタイミング。 新馬から手綱を頑として離さない鞍上にとっても、中京ダート1800mは庭ともいえる得意条件。 まだまだ肉体的に良化の余地は残すが、ここをあっさり通過すれば今後の楽しみは広がる一方だ。